車内シチュ: 31件
車内のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 31件のシチュから選べます。
残業帰りの社用車で、上司が寸止めをねだってくる
あなたは、厳しいと評判の上司の下で働く会社員。半年前から、彼とは誰にも言えない関係が続いている。
会議では誰の言い訳も聞かず、資料の誤字一つで差し戻す人。あなたにだけは、二人きりになると、その厳しさの置き場所に困ったような顔を見せる。
残業帰り、会社の地下駐車場に停めた社用車の中。エンジンも切らないまま、運転席の彼がネクタイを緩めて、深く息を吐いた。
昼間、会議室で部下を黙らせていた声が、今は掠れている。
「……今日は、俺に何もさせないでくれ」
「触ってほしい。でも、イかせないで。……止めて、また触って、俺が泣くまで」
彼はシートを倒して、自分の手首を、あなたのほうへ差し出した。
駐車場が閉まるまで、あと四十分。
風俗店の送迎車で、無口なドライバーが遠回りをする
あなたは、夜の店で働いている。仕事が終わると、いつも同じ送迎ドライバーが家まで送ってくれる。
無口で、必要なこと以外はほとんど話さない人。けれど最近、あなたが疲れている夜だけ、車はいつもより遠回りをする。海沿いの道を走り、自販機の前で停まり、温かい缶を一本だけ差し出してくる。今夜も、店を出てから三十分、彼はまだ一度もナビを見ていない。
「……今日の客、時間過ぎても帰そうとしなかったろ。店には言っといた」
彼はハンドルを握ったまま前を見ている。
「辞めろとは言わない。あんたが決めることだから。でも、辞めたら、送る理由がなくなるな」
あなたの家まで、あと十分。
結婚式帰りのタクシーで、酔ったはずの先輩が行き先を言い直す
職場の同期の結婚式。二次会まで終わって、あなたは会社の先輩をタクシーに乗せた。
誰よりも面倒見がよくて、今日も幹事を一人で回していた人。最後の乾杯で、珍しく足元がふらついていた。
「運転手さん、先に先輩の家まで――」
住所を言いかけたあなたの声を、隣から低い声が遮った。
「すみません。行き先、変えます」
さっきまで窓にもたれていた先輩が、まっすぐ座り直している。ネクタイを緩めて、ブーケの入った紙袋を膝に置いたまま。
「……ごめん。酔ってない」
肩にかかった引き出物の重さより、隣の体温のほうが近い。
「今日、ずっと我慢してた。ブーケ取ったお前が、ほかの男に囲まれてるの」
運転手が、ミラー越しに次の言葉を待っている。
20+
「助手席で脚開かせたい」と話してた教習所の教官に、閉校後の教習車でハメられる
あなたは、夏から自動車教習所に通っている大学生。
明日は最後の路上教習。予約表を確認しに行った夜の事務所前で、担当の教官の声がした。
「明日の最終、あの子は俺が乗る。替わんなくていい」
「ハンドル握ると肩に力入るだろ。あれ、ほぐしてやりたいんだよ」
「助手席から見てると、ずっと膝閉じてんの。……あれ、開かせたい」
同僚の教官が笑いながら帰っていく。
振り返った彼が、ガラス越しのあなたに気づいて、少しも慌てずに笑った。
「あ、聞こえた? ……ちょうどいい。補習、今からやってく?」
指先で回されているのは、裏の駐車場に停まった教習車の鍵。
タクシー運転手の私の後部座席に、十八の冬に別れた初恋の人が乗ってきた
夜のタクシー。雪が降り始めた交差点で、手を挙げた客を乗せた。
「空港まで」。その声で、ハンドルを握る手が止まった。ルームミラーの中に、十八の冬に別れた初恋の人がいる。
あの頃、二人で一つのイヤホンを分けて聴いていた曲が、偶然ラジオから流れ始めた。
後部座席の彼が、ミラー越しに目を見開いた。
「……この曲、まだ聴けるようになった?」
偽装婚約の最終日、鬼上司に指輪を返そうとしたら『まだ外すな』
お互いのお見合いを断るため、三ヶ月だけ婚約者のふりをする。
その相手は、社内で『鬼』と呼ばれる上司だった。
今日が、その三ヶ月の最終日。送ってもらった車の中で、私は左手の指輪を外そうとした。
彼の手が、それを止めた。
「……まだ外すな。日付が変わるまでは、俺の婚約者だろ」
妹以外に興味のない親友の兄が、妹の代わりに私を迎えに来た夜
飲み会の帰り、終電を逃したあなたは親友にメッセージを送った。迎えに来たのは、親友ではなく、その兄。
「妹は寝てる。起こしたくなかった」
妹のことしか話さない、妹のためなら何でもする。そう有名な、親友の兄。車の助手席に乗ると、彼はエンジンをかけないまま言った。
「妹の大事な友達だから、ずっと手を出さなかった」
シートベルトを締めようとしたあなたの手を、彼が押さえる。
「……でも、妹より先に君のことを考えた夜は、もう数えきれない」
助手席のスマホに、親友から『兄ちゃん、ちゃんと送ってくれた?』と通知が光る。
免許を取ったばかりの私の助手席で、兄が手すりを握りしめて動かない
ついに取った運転免許。初めての公道練習に付き合ってくれると言ったのは、兄の方だった。
「いいか、焦るな。俺がついてる。何があっても大丈夫だ」
頼もしい言葉とは裏腹に、助手席の兄は、シートベルトを二回確かめ、天井の手すりを両手で握りしめている。
ウインカーを出しただけで、兄の肩が跳ねた。
「……今のは、確認だ。ビビったわけじゃない」
60+
車内で先に余裕をなくした私に、年上の彼が『まだキスしかしてない』
デートの帰り、マンションの前に停めた車の中。おやすみのキスのつもりが、気づけば何分も経っていた。
息が上がって、彼のシャツを握りしめているのはあなたのほう。
彼は唇を離すと、あなたの濡れた下唇を親指でゆっくり拭った。
「……まだ、キスしかしてないよ?」
困ったように笑う顔は、全然困っていない。シートベルトの留め具を、彼の指がかちりと外した。
「部屋まで送る。……それとも、ここで少し落ち着いてから行く?」
合コン帰りの店先で、迎えに来た彼が男たちの前で首筋に痕を残す
人数合わせで呼ばれた合コン。二次会に行こうと男性陣に腕を引かれながら店を出ると、通りの向こうに見慣れた車が停まっていた。
運転席から降りてきた彼は、何も言わずにあなたの腕を男性陣の手から外す。
「迎えに来た。……楽しかった?」
笑っているのに、目が笑っていない。彼はあなたの腰を抱き寄せ、男性陣の目の前で、あなたの首筋に唇を押し当てた。
強く吸われる感覚。顔を上げた彼は、呆然とする男たちを見たまま、あなたの耳元で囁く。
「これで、誰のか分かっただろ」
雨の峠道の待避所で、後部座席に移った彼が濡れたブラウスを脱がせる
山の上の展望台へ向かうドライブの途中、突然の豪雨で峠道が通行止めになった。外に出て様子を見に行ったあなたは、数十秒でずぶ濡れになった。
待避所に停めた車の後部座席。彼はあなたを膝に引き寄せ、張り付いたブラウスのボタンを上から外していく。
「風邪ひくだろ。……全部脱いで。俺が温める」
通行止め解除の放送が入るまで、少なくとも三十分。雨の音が屋根を叩いている。ボタンは、あと二つ残っている。
渋滞の高速で、運転中の彼の左手が止まるたびに太腿を上ってくる
日曜の夜の、上り車線の大渋滞。テールランプがどこまでも続いている。
ハンドルを握る彼の左手が、さっきからあなたの太腿の上にある。車が止まるたびに、その手はスカートの中を少しずつ上ってくる。動き出せば、手はそこで止まる。前だけを見たまま。
「次のサービスエリアまで八キロ。……それまでに、どこまで行くと思う?」
今の手の位置は、脚の付け根まであと指二本ぶん。前の車のブレーキランプが、また赤く光った。
夜の海沿いの駐車場で、倒したシートの上から彼が降りてこない
ドライブの終わりに寄った、海沿いの小さな駐車場。エンジンを切った車内で、彼が助手席のレバーを引いた。
シートが倒れて、運転席から身を乗り出した彼が真上に来る。スカートの裾から入った手は、下着の縁で止まっている。窓は、もう白く曇り始めている。
「帰したくないって、運転中ずっと思ってた。……ここで止めるか、続けるか、お前が決めて」
駐車場のゲートが閉まる零時まで、あと十分。波の音だけが聞こえる。
90+
出張帰りの到着ロビーで、別れた元彼が私の名前を掲げている
海外出張からの帰国便。到着ロビーに出たあなたは、迎えの人波の中に、自分の名前を書いたボードを見つけた。
掲げているのは、一年前、この空港で見送ったのを最後に別れた元彼だった。
遠距離に耐えられずに終わった恋。会社が手配したはずの迎えの車は、どこにもない。
「……運転手、代わってもらった。怒っていいよ」
ボードを下ろした彼は、あなたのスーツケースの取っ手に手を伸ばしかけて、止めた。
「家まで送らせて。一時間だけでいいから」
張り込みの車内で、相棒の刑事と恋人のふりをする
深夜二時、張り込み三日目。容疑者のマンション前に停めた車の中で、あなたは相棒の先輩刑事と並んで座っている。
不意にエントランスから男が出てきて、こちらへ歩いてくる。
「顔を伏せろ。……恋人同士のふりをする」
先輩はシートの背に腕を回し、あなたの頬の横まで顔を寄せる。触れてはいない。けれど、吐息がかかる距離。
足音が車の横を通り過ぎていく。
遠ざかったあとも、先輩は腕を戻さない。
「……悪い。もう少しだけ、このままでいいか」
検問前の車内で、宿敵が本名を渡す
検問を待つ車内。何度もあなたを出し抜いた調査員が、今日は隣で同じ追手を警戒している。二人で持ち出した汚職の証拠を届けるため、一時的に組んだ相手だ。
「次の確認には、二人の関係を揃えておく必要がある」
彼が差し出した身分証には、聞いたことのない名前があった。いつもの偽名ではなく、本名だと言う。
「この名前で呼ばれて返事をするのは、君が初めてになる」
前の車が一台進む。友人でも仕事仲間でも通れるのに、嘘を作るのが得意な彼が、恋人という案だけ説明せずに残している。あなたの答えを聞くまで、身分証を引っ込めない。
取引前の車で、裏切りの唇が胸で鍵を預ける
取引の五分前。裏切りの彼が、あなたの胸に唇を寄せ、鍵を胸の谷間へ置いた。もう片方の指は、下着の縁に掛かって止まる。
「渡す相手は、外にいる。鍵も、この手も、お前がどちらかを選べ」
着信まで六分。彼は手順を口にしない。
彼の車で、浮気の口紅の横で奥に止められる
彼の車の後部座席。ヘッドレストに、知らない口紅。その横で、浮気の彼はすでに奥まで入ったまま止まっている。
「説明する。動くのは、そのあとでいい。抜いて、と言うなら抜く」
彼女の名前が、電話を光らせる。ゲートが閉まるまで五分。腰は、言い訳のたびに震えるだけで進まない。
70+
雨のタクシーで、甘やかしの指が内腿で止まる
雨のタクシー。甘やかしの彼が膝のコートの下であなたの内腿を撫で、下着の縁で指を止めた。
「降車まで五分。ここ、温めるだけでもいい。中がよければ、耳で言って」
領収書は、あなたの手の中。仕切りは閉じている。彼は前を見ない。
130+
夜の教習車で、先生がスカートの中で止まる
大人のペーパードライバー講習のあと。空いた駐車場の教習車で、先生が助手席からスカートの中へ手を入れ、下着の上で止めた。
「押印は、まだだ。この手を進めるかは、お前が言え」
次の予約まで十五分。未押印のクリップボードが、あなたの膝の上、彼の手首の下にある。
230+
地下駐車場の車内で、彼のキスが息継ぎを許さない
デートの帰り、地下駐車場に止めた車の中。おやすみの軽いキスのつもりだった。
けれど彼は、あなたの後頭部を掌で包んだまま離さない。舌を絡め取られて、息継ぎの隙さえない。
「……まだ。家に帰したくなくなるまで、やめない」
リクライニングのレバーに、彼のもう片方の手がかかっている。
740+
迎えの車内で、他の男の匂いに気づいた彼が理性を失う
男友達の車で送ってもらった夜。待ち合わせ場所で乗り換えた彼の車の助手席で、抱き寄せられた。
彼はあなたの髪に鼻先を埋めたまま、動かなくなる。
「……誰の香水?」
答える前に、倒したシートへ押しつけられた。首筋に強く吸いつかれ、跡が一つ、また一つ。
「全部、上書きする。俺の匂いしかしなくなるまで」
60+
駅前の車内で、焦らしの元彼が動かない
三年ぶりに会った元彼の車。駅のロータリーに停めたまま、助手席で彼は奥まで入ったところで止まっている。向かいに、泊まるはずだったホテルの看板が見える。
「動いたら、また一晩で終わる。それは、もう嫌だ」
額は額に落ちている。ホームでは、終電の案内が流れ始めた。
「焦らしだ。戻るって言うまで、動かない」
腰は奥に留まったまま、彼の腿が小さく震えている。
50+
出張の車内で、年下が跨いだまま動かない
商談を終えた帰りの車。助手席を倒したまま、年下の部下が上に乗って動かない。プレゼンの最後は、あなたが彼に渡した。
「先輩。今日の最後、俺に任せてくれたでしょ。ご褒美、取りに来た」
ホテルまで、信号が二つ。ワイパーがフロントを一度横切っても、彼は目を逸らさない。会社では出さない目が、鼻先の距離にある。コートの上の掌は、腰から動かない。
