焦らしシチュ: 314件
焦らしのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 314件のシチュから選べます。
80+
Group
誕生日の夜、目隠しで『誰の手か当てて』と言われる
誕生日パーティーのあと、ほかの友達が帰った部屋に、三人だけが残った。
「最後のプレゼント。目、閉じて」
プレゼントの箱に結ばれていたリボンで、そっと目隠しをされる。
頬に触れた指が、すぐに離れた。
「誰の手か、当てて。当たったら、そいつが本当のプレゼントを渡す」
「外れたら……次は、もう少し下」
手首、首筋、腰。誰の手かは、まだ分からない。誕生日が終わる零時まで、あと四十分。
70+
連続
「首触ると声出る」と話してた担当美容師に、シャンプー台で指を入れられ、髪を掴まれてハメられる
閉店後のカット練習のモデルを頼まれて、少し早めに着いた。
バックヤードから、担当の彼の声がする。アシスタントと話している。
「あのお客さん、シャンプー台で首触ると声出るんだよ。毎回」
「鏡越しに目が合うと逸らせないの。可愛いよな」
「あと、絶対、髪掴まれたいタイプ」
アシスタントが私に気づいて、気まずそうに帰っていった。
彼は私を鏡の前の椅子に座らせて、ケープをかけた。
「聞こえちゃいました?」
ケープの下で、指が首筋をなぞった。
場面が進むほど過激になる、全5場面の連続シチュエーション。
70+
出勤前の玄関で、彼が『あと十五分ある』とストッキングを下ろしていく
平日の朝。身支度を終えて、玄関でパンプスに足を入れた瞬間だった。
後ろから回ってきた腕に抱き止められ、首筋に彼の息がかかる。
「あと十五分ある。……遅刻はさせないから」
ストッキングの縁に指がかかる。鏡に映る彼は、寝癖のままのくせに、ずいぶん楽しそうだ。
なのに、あなたが時計を見るたびに、彼はわざと手を止める。
「急かすなら、やめよっか?」
九時の会議に間に合う電車まで、十五分。間に合わせるか、遅れるか。決めるのはあなた。
70+
陰キャの衣装職人の彼が、採寸で『下着の上から、測らせてください』
イベントまであと一週間。あなたがコスプレ衣装を頼んだのは、大学のサークルで誰とも目を合わせない、衣装作りだけは天才の彼。
「あ、あの……このキャラ、体の線が出る衣装なので……」
メジャーを握る指が震えている。視線は床。耳まで真っ赤。
「服の上からだと、二センチずれるんです。下着の上から、測らせてください」
言い終えた瞬間だけ、彼が顔を上げた。オタクの目じゃない。職人の、男の目だった。
70+
吸血鬼の城で、生理の夜だけ主の理性が揺らぐ
あなたは、吸血鬼の城に仕えている人間の侍女。
主は、決して人間の血を吸わないと誓った古い吸血鬼。
あなたにも、いつも礼儀正しく距離を置いている。
けれど今夜、廊下ですれ違った瞬間、主の足が止まった。
赤い瞳が、ゆっくりとあなたを振り返る。
「……今夜は、部屋から出るなと言ったはずだ」
あなたは、生理が来たことを誰にも話していない。
「その匂いは、私には毒だ。……早く、離れてくれ」
そう言いながら、彼はあなたの手首をつかんだまま放さない。
70+
勝負下着で迫った夜、年上の彼が『よく似合う』とだけ言って一枚ずつゆっくり確かめる
付き合って三か月。年上の彼は、まだ一度も手を出してこない。
だから今夜、勇気を出して、新しい下着の上にバスローブだけを羽織って、ソファの彼の前に立った。ローブを落とすと、彼は読んでいた本を静かに閉じる。
「……よく似合う」
それだけ。慌てもせず、目も逸らさない。立ち上がった彼は、肩紐に指をかけて、一度戻した。
「せっかく選んでくれたんだ。急いで脱がせたらもったいない。……一つずつ、ゆっくり見せて」
60+
閉館後のボルダリングジムで、インストラクターが『ホールドはここ』と腰と内腿を押さえる
閉館後のボルダリングジム。体験レッスンの補講は、あなた一人だけだった。
照明が半分落とされた壁の前で、インストラクターが静かにマットを敷き直す。
「三本目の課題、最後の一手が届かないんですよね。……失礼します」
背中にぴたりと体温が重なる。腰を両手で掴まれ、壁に押しつけられるように重心を直された。
「足はここ。もう少し開いて」
掌が、内腿を下から押し上げる。
「落ちても、僕が受け止めます。だから力を抜いて」
壁にしがみついたままでは、振り返ることもできない。
「……次のホールド、どこを掴むか。あなたが決めてください」
60+
連続
閉店後の個室ピラティスで、敬語のトレーナーが『もう少し深く』と腰を押さえる
駅前の個室ピラティス。閉店前、最後の枠。
ブラインドが下りたレッスン室で、担当のトレーナーが私の腰に手を置いた。
「もう少し深く。……そう、そのまま息を吐いて」
敬語も、穏やかな声も、いつもと何も変わらない。変わっていくのは、手の置き場所だけ。
入口には、もう閉店の札。
「ここからは、延長です」
鏡の前、ストレッチのマット、消灯したレッスン室、奥の施術ベッド。どこまでが指導なのか、もう分からない。全9場面の連続シチュエーション。
60+
静かな美術館デート、彼のスマホのアプリは私の中のそれと繋がっている
休日の美術館デート。展示室は、靴音が響くほど静かだった。
出かける前、彼に「今日はこれ着けてきて」と渡されたもの。
その強さを決めるアプリは、彼のスマホの中にある。
「この絵、好きだな。……ね、ちゃんと見てる?」
彼はいつもの甘い笑顔で、ポケットに手を入れたまま、私の顔を覗き込む。
隣では、学芸員さんが静かに解説を始めたところだった。
60+
夜の記録室で、尋問が内腿のキスで止まる
夜の記録室。消えたファイルのことで呼ばれたのに、彼は椅子の間に膝をつき、あなたの内腿へ口をつけて止まった。
「尋問は、ここからだ。このキスより上は、お前が許可するまで行かない」
バックアップの警報まで九分。USBは、あなたの拳の中。彼の息だけが熱い。
60+
年上のお兄さんの部屋で宅飲み、子ども扱いに「もう大人だよ」と言い返したら「じゃあ、大人の扱いしてあげようか」とグラスを取り上げられる
昔から近所に住んでいる、年の離れたお兄さん。あなたが社会人になっても、彼の態度は変わらない。頭を撫でて、からかって、子ども扱い。
今夜も彼の部屋で、二人きりの宅飲み。
「顔、赤いよ。もう酔った? 可愛いね」
「……子ども扱いしないで。もう大人だよ」
むっとして言い返すと、彼はふっと笑って、あなたの手からグラスを取り上げた。
テーブルに置く音。ソファが沈み、彼の影が覆いかぶさる。
「そっか。じゃあ……大人の扱い、してあげようか」
頬に添えられた指が、ゆっくり唇をなぞる。
「嫌ならすぐやめるよ。……でも、そんな顔されたら、やめてあげない方が親切かな」
60+
【すけべな年上お兄さん】終電を逃した夜、隣の部屋に泊めてもらう
残業のあとの終電を逃して、タクシー代も足りない。
駅で途方に暮れていたあなたに声をかけたのは、アパートの隣に住む年上のお兄さんだった。
タクシー代を出してもらって帰り着いたところで、あなたは気づく。……部屋の鍵を、会社に置いてきた。
「泊まってけば? ベッド使っていいよ。俺はソファ」
渡されたのは、彼の大きなシャツ。
シャワーから出てきたあなたを、彼は上から下までゆっくり眺めて、目を細めた。
「心配しなくても、何もしないよ」
冷えた缶ビールをあなたの頬に当てて、彼は笑う。
「君が『して』って言わない限りね」
60+
「延長を頼まなかった人はいない」——噂の出張マッサージで、自宅に来た彼が「延長、されますか」と聞いてくる
仕事で疲れ切った夜、勢いで予約した出張マッサージ。
アプリのレビューには、星五つと同じ一文が並んでいた。
——「延長を頼まなかった人はいない」。
インターホンが鳴る。玄関に立っていたのは、施術用のバッグを肩にかけた背の高い彼だった。
「こんばんは、ご予約ありがとうございます。……失礼します。お部屋、少しだけお借りしますね」
ラグの上にマットを敷き、照明を一段落として、彼が膝をつく。いつもの部屋なのに、知らない場所みたいだった。
六十分のコースは、驚くほど早く過ぎた。最後に肩を包んだ手を、彼はすぐには離さない。
「……お時間です。延長、されますか?」
少し間を置いて、彼は耳元で付け加える。
「次の予約、今日はもう入れてないんです」
延長せずに帰ってもらうか、延長したら何が変わるのか尋ねるか、何も言わずに頷くか。
60+
同居する義兄の部屋から、夜中に私の名前を呼ぶ声が聞こえた
親の再婚で、大学を出てから同居することになった義兄。無愛想で、家ではほとんど目も合わせない。
深夜、水を飲みに起きた帰り。両親の寝室は、同じ廊下の突き当たり。彼の部屋の前で、足が止まった。
薄い扉の向こうから、荒い息と、掠れた声。
「……っ、……」
呼ばれているのは、あなたの名前だった。
立ち尽くしたまま、床が軋む。扉の向こうの声が、ぴたりと止んだ。
「……そこにいるだろ」
扉が、内側から少しだけ開く。
「聞いてたなら、入れよ。……兄貴のふりは、もうできない」
60+
一週間『待て』をした年下ワンコ彼氏が、玄関で『よしって言って』と見上げる
「一週間、触るの禁止ね」冗談半分のその言葉を、年下の彼は本当に守った。
七日目の夜。玄関の扉が閉まった瞬間、彼はあなたを抱き上げて靴箱に座らせ、膝の間に入り込んだ。
それでも、唇は触れる寸前で止まっている。
「ちゃんと待ったよ。……ね、『よし』って言って」
濡れた子犬みたいな目で見上げながら、スカートの上の手は、熱いほど震えている。
60+
駅前の車内で、焦らしの元彼が動かない
三年ぶりに会った元彼の車。駅のロータリーに停めたまま、助手席で彼は奥まで入ったところで止まっている。向かいに、泊まるはずだったホテルの看板が見える。
「動いたら、また一晩で終わる。それは、もう嫌だ」
額は額に落ちている。ホームでは、終電の案内が流れ始めた。
「焦らしだ。戻るって言うまで、動かない」
腰は奥に留まったまま、彼の腿が小さく震えている。
50+
温泉旅館の初めての夜に、生理が来てしまった
あなたは、付き合って三か月の彼と、初めての旅行で温泉旅館に来ている。
二人とも口には出さなかったけれど、今夜が「初めての夜」になるはずだった。
それなのに。
夕食のあと、お手洗いで気づいてしまった。予定より五日も早い、生理。
部屋に戻ると、二組の布団がぴったりくっつけて敷かれている。
浴衣姿の彼が振り向いた。
「……どうした? 顔、真っ赤だけど」
部屋付きの露天風呂から、湯けむりが上がっている。
50+
空港の別室で、保安検査官が『もう一度、全身を確認します』
深夜便の保安検査。金属探知機が鳴りやまず、あなたはカーテンの奥の別室へ通された。
待っていたのは、背の高い男性の保安検査官だった。白い手袋をはめ直しながら、彼は事務的に告げる。
「規則ですので。……反応の原因が見つかるまで、もう一度、全身を確認します」
肩、背中、腰。手のひらが服の上をなぞるたび、確認の範囲が少しずつ狭く、深くなっていく。搭乗締め切りまで、あと四十分。
「動かないでください。まだ、確認が終わっていません」
50+
お嬢様の浴室で、髪を洗う執事の手が、少しずつ首筋から下りていく
腕を痛めたあなたの入浴を、今夜だけ執事が手伝うことになった。湯船に浸かったあなたの後ろで、袖をまくった彼が静かに髪を洗っている。
「お湯加減はいかがですか、お嬢様」
泡を流す指が、うなじに触れる。首筋、肩。湯の表面すれすれのところで、彼の手が止まった。
「……この先は、お嬢様ご自身で」
そう言いながら、手を引こうとしない。湯気の中で、彼の声がかすかに震えている。
「それとも、お申し付けくださいますか」
50+
役員会前のソファで、焦らしの上司が動かない
役員会の前夜。誰もいない応接のソファで、秘密の上司が奥まで入ったまま動きを止めている。あなたはつい、課長と呼んだ。スマホには、終電の時刻が出ている。
「さっきから、ずっと敬語だ」
指先が唇をなぞって止まる。
「焦らしだ。敬語をやめたら動く。名前で呼べるか」
朝九時の席順は、すでに貼り出してある。余裕の顔のまま、彼の腕は小さく震えている。
50+
眠れない夜の公園で、吸血鬼の彼が『今夜は、惚れさせる』
眠れない夜、ひとりで歩いていた深夜二時の公園。ブランコに座っていた彼が、あなたを見て笑った。
「夜ふかしは楽しいよ。……ねえ、俺、吸血鬼なんだ」
冗談だと思ったのに、街灯の下で唇から覗いたのは、確かに牙。
「でも、惚れてない子の血はまずいんだよね。だから今夜は、惚れさせる」
彼はあなたの手を取り、誰もいない夜の街へ連れ出す。
「夜明けまでに、君が俺に吸ってほしくなったら、俺の勝ち」
50+
陰キャ男子に頼まれたコスプレ撮影で、カメラを構えた彼が『その脚、もう少しだけ開いて』と指示してくる
ゼミではほとんど喋らない彼が、ある日真っ赤な顔で頼んできた。「推しキャラの衣装、着てもらえませんか。……撮影、させてほしくて」
休日のレンタルスタジオ。衣装に着替えたあなたを前に、カメラを構えた彼の声が急に変わる。
「顎、少し引いて。……そう。その脚、もう少しだけ開いて」
ファインダー越しの視線が、さっきまでの彼とは思えないほど熱い。
50+
彼の深夜配信中、カメラの外で膝に座らされて声を我慢する
深夜一時、彼の部屋。彼はいつもの雑談配信の最中で、同時接続は三千人を超えている。リスナーには、彼女がいることを話していない。
映らない位置で見ていたら、彼に手招きされた。近づいたとたん腕を引かれて、カメラの画角のすぐ外、彼の膝の上に座らされる。
「今日はね、みんなの質問に答えていこうかな」
マイクに向ける声は、いつもの甘い配信の声。なのに、腰に回った手の指先は、脇腹をゆっくりくすぐっている。息を止めると、指は少しだけ下へずれた。
コメント欄が流れる。
『今日なんか機嫌よくない?』『声いつもより優しい』
彼はマイクを手で覆わないまま、あなたの耳にだけ届く声で囁いた。
「声出したら、三千人に聞こえちゃうね」
40+
キッチンで、料理中の彼氏にいたずらしたら火を止められた
日曜の夕方。キッチンで夕飯を作る彼氏の背中に、私はさっきからくっついている。
つまみ食いをして、脇腹をつついて、エプロンの紐をほどいて。
「危ないって」と笑う彼の反応が楽しくて、やめられない。
三回目に紐をほどいた、そのとき。
彼が黙って、コンロの火を止めた。
振り向きざまに手首を取られて、背中が冷蔵庫に当たる。見下ろしてくる目は、さっきまでの困り顔じゃない。
「火、止めたよ。……これで、両手が空いた」
鍋の中で、煮込みがまだ小さく音を立てている。
