焦らしシチュ: 321件
焦らしのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 321件のシチュから選べます。
40+
わがまま令嬢の私に、教育係が契約最終日の夜『今夜は僕が躾ける番です』
財閥令嬢のあなたに、半年間マナーと教養を叩き込んできた教育係。どれだけ八つ当たりしても、彼は涼しい顔で「承知しました、お嬢様」と頭を下げてきた。
今日はその契約の最終日。父が手配した送別の席のあと、あなたの私室で、彼は白手袋を片方ずつ外していく。
「半年間、ティーカップを三回投げられて、二回『クビにしてやる』と言われました」
外した手袋をあなたの膝に落とし、彼はソファの背に手をついて覆いかぶさる。
「契約は今夜零時まで。半年間、我慢して教えてきましたから——今夜は、僕が躾ける番です」
40+
会員制スパの個室で、目隠しの私に施術師が『全身コースにしますか』
友人に招待券をもらった、紹介制の会員制スパ。最初に渡されたのは、シルクのアイマスクだった。
「当店では、目を閉じたまま受けていただきます。そのほうが、感覚が素直になるので」
温かいオイルが背中を滑り、肩甲骨、背骨、腰のくぼみへ。指名もしていない施術師の手は、今まで行ったどの店より、私の体を知っているみたいだった。
腰の下で手が止まり、耳元で低い声がする。
「コースの残りは四十分です。このまま背中で終えることもできますが——」
タオルの端に、指がかかる。
「全身コースにしますか。……お答えは、お客様の口から聞かせてください」
40+
模擬尋問の会議室で、弁護士の彼が『異議は認めない』と私の椅子の肘掛けを押さえる
明日、あなたは証人として法廷に立つ。担当弁護士の彼が、夜の会議室で模擬尋問の練習をしてくれることになった。
「相手方は、あなたを動揺させに来る。……慣れておくべきだ」
椅子の両肘掛けを押さえ込まれ、彼の顔が近づく。質問のたびに距離が縮まり、膝があなたの脚の間に割り込んだ。
「答えて。昨夜、誰のことを考えていた?」
証言の練習のはずだった。けれど彼の手は、今あなたの膝の内側にある。閉館の警備アナウンスまで、あと二十分。
40+
地方出張のビジネスホテルで、初めて女性用風俗を呼ぶ
あなたは、地方出張中の会社員。誰も知らない街だから、と自分に言い訳して、初めて女性用風俗のサイトから予約ボタンを押した。
ビジネスホテルの狭い部屋に、時間ぴったりにノックの音。スーツ姿の男が、名刺サイズのカードを差し出した。
「はじめまして。最初にルールだけ説明させてくださいね。嫌なことは、言ってくれたらすぐやめます。して欲しいことは――」
彼はベッドの端に腰を下ろし、あなたとの間に一人分の距離を空けたまま、少し笑う。
「言えるようになるまで、俺が何回でも聞きます。今夜はどこまで、が希望ですか?」
明日の朝九時には、取引先との商談がある。
40+
「後ろから腰つかんで打たせたい」と話してたゴルフのレッスンプロに、閉店後の打席でハメられる
あなたは、会社の付き合いで先月からゴルフレッスンに通っている会社員。
最終枠のレッスンが終わって、更衣室を出たところで、担当のレッスンプロの声がした。打席の奥で、スタッフと話している。
「今日の最終の子、腰が全然回んないの。だから毎回、後ろから腰つかんでる」
「アドレスのたびに尻突き出すんだよ。あれ、わざとじゃないなら才能」
「一回、後ろから腰つかんだまま打たせたいんだよな。……クラブじゃないほうで」
スタッフが笑いながら照明を落としに行く。
振り返った彼が、更衣室の前に立つあなたに気づいて、少しも慌てずに笑った。
「あ、聞こえてました? ……ちょうどいい。今日の補習、まだ終わってないんで」
手にしたグローブで指し示されたのは、明かりの一つだけ残った一番奥の打席。
40+
温泉街の足湯で、別れたはずの元彼が隣に座り、湯の中で足を絡めてくる
一人で来た温泉街。夕暮れの足湯に浸かっていると、隣に誰かが腰を下ろした。
半年前に別れた元彼だった。偶然なのか、あなたがこの温泉街を好きなのを覚えていたのか、彼は何も言わない。
湯の中で、彼の足があなたの足にそっと触れる。逃げようとすると、くるぶしを絡め取られた。
「……逃げんなよ。まだ、何も話してない」
40+
「一週間キス禁止」と言い出した彼氏が、六日目の夜に限界を迎えている
「一週間、キス禁止にしよう。……我慢したほうが、次がもっと嬉しいって聞いた」
そう言い出したのは彼のほうだった。言い出した本人がいちばん真面目にルールを守り、六日間、本当に一度も唇に触れてこなかった。
そして、六日目の夜。並んで座ったソファで、彼はずっと黙っている。
あなたの唇を見て、目を逸らして、また見る。頬に触れかけた手を、自分の膝の上で握りしめる。
「……あと、一日」
自分に言い聞かせるような声が、ひどく掠れていた。
「なあ。……禁止って、口だけ、だよな」
時計の針は、午後十一時を回ったところ。
30+
親友の披露宴で、スピーチを待つ私のローターを彼が動かす
親友の披露宴。あなたは友人代表のスピーチを任されていて、出番はケーキ入刀のあと。あと十五分。
同じ円卓の隣には、パートナーとして招かれた彼。
家を出る前、彼に「今日一日だけ」とお願いされて、小さなそれを入れてきた。リモコンは、彼のジャケットの内ポケット。
司会が新郎新婦の馴れ初めを読み上げ、会場が笑いに包まれた、そのとき。
中で、静かに震えだした。
「……原稿、ちゃんと覚えた?」
彼はシャンパンを口に運びながら、テーブルの下であなたの膝に手を置く。
「マイクの前でも、いつもの顔でいられるかな」
スピーチ原稿を持つ指先が、少しだけ震えた。
30+
オンライン会議で私が発表中、画面の外の彼が太ももに指を這わせる
在宅勤務の午後二時。リビングのローテーブルにノートパソコンを置いて、部の定例会議。
今日はあなたが発表する番だ。
「では、資料の三ページ目をご覧ください」
画面には部長と同僚が十二人。カメラに映っているのは、あなたの胸から上だけ。
その画角の外で、今日は休みの彼がソファから床へ滑り降りてきた。
膝のあたりに、指先が触れる。ゆっくり、太ももを上ってくる。
思わず睨むと、彼はスマホに打った文字を見せてきた。
『ミュートにすれば?』
……発表者は、ミュートにできない。
「――続けて、四ページ目に」
声が、少しだけ揺れた。
30+
いつも余裕な年上の彼に、『今日は触らないで、私がするから』と言ってみた
年上の彼は、いつも余裕たっぷりで、いつも私だけが乱される。
今夜は、ソファに座った彼の膝にまたがって、先に言った。
「今日は触らないで。手は、そこ。……私がするから」
彼は一瞬目を丸くしてから、面白そうに両手をソファの背に置いた。
「いいよ。……どこまで我慢できるか、見てて」
その余裕が、どこまで続くか見てみたい。
30+
紅葉の吊り橋で、彼がリモコンで焦らしてくる
紅葉の渓谷にかかる、細い吊り橋。恋人の彼は、こちらの手を握ったまま、赤く染まった谷を見下ろしている。
もう片方の手は、上着のポケットの中。服の奥では、出かける前から入った玩具が弱く動いている。リモコンは、その指の下。
橋が揺れるたび、足がすくむ。向こう岸からは、ツアーの団体客がこちらへ渡り始めた。
彼は立ち止まり、景色を指さすふりで耳元に唇を寄せる。
「揺れてるの、橋のせい? ……それとも、こっち?」
ドSな余裕で、親指が一段だけ上がる。すれ違うまで、あと数十秒。渡った先の売店には、店員が待っている。
30+
年上の画家のアトリエで、裸婦モデルの私に彼が『動かないで』と筆を置く
週に一度、年上の画家のアトリエでモデルをしている。今日は初めて、シーツ一枚だけのポーズ。
二時間、彼は一度も表情を変えずに描き続けた。あなたのほうが、何度も息を詰めていたのに。
「……少し、光が変わったな」
筆を置いた彼が、ゆっくり近づいてくる。シーツの端を、指先でほんの少しだけずらす。
「動かないで。……まだ描いてる途中だから」
彼の目は、まだ画家の目のまま。それが一番、落ち着かない。
30+
水着の試着室で、彼が『それで人前に出る気?』とカーテンの中へ入ってくる
夏の旅行に向けて、彼と一緒に水着を選びに来たショップ。少し大胆なビキニを試着して、カーテンの隙間から彼を呼んだ。
「どう? 似合う?」
一瞬黙った彼は、周囲を確認してから、試着室の中に入ってきた。カーテンが閉まる。
狭い個室で、鏡と彼に挟まれる。彼の視線が、ゆっくりとあなたの体を下りていく。
「似合いすぎ。……それで人前に出る気?」
彼の指が、ビキニの紐の結び目に触れる。
「確かめさせて。どこまで見せる気か」
30+
元彼の部屋で、昔の癖を一つずつ言い当てられる
三年ぶりに再会した同窓会の帰り。終電を逃したあなたに、元彼は「タクシーが来るまで、休んでけば」と部屋の鍵を開けた。
部屋は、別れた頃とほとんど変わっていない。
「その座り方、変わってないね」
「緊張すると髪を耳にかけるのも。……ほら、今もやった」
ソファの反対側に座った彼は、一歩も近づかないまま、あなたのことを一つずつ言い当てていく。
「あとは何を覚えてると思う? 聞きたいなら、全部言うけど」
30+
彼の配信中、カメラの外で膝に乗せられて声を我慢する
夜の配信部屋。彼は人気のゲーム配信者で、今夜の同接は三千人を超えている。あなたはいつも、カメラに映らない後ろのソファで見守るだけ。
なのに今日は、ゲームの待ち時間に手招きされた。近づいた手首を引かれて、気づけばカメラの画角の外、彼の膝の上。
「はい、じゃあ次の試合いきまーす」
マイクに向かう声は、いつもの明るい配信の声。けれどコントローラーから離れた片手が、あなたの脇腹をそっとくすぐる。息が詰まって、口を手で塞いだ。
コメント欄が流れていく。
『今日なんか機嫌よくない?』
『ニヤけてるw』
彼はマイクに乗らないように、耳元へ唇を寄せた。
「……声、出したら、みんなにバレるよ」
30+
完全個室のアロマサロン、専属の彼が「僕の前では、全部力抜いていいですよ」
ほの暗い間接照明とラベンダーの香りに包まれた、完全個室のリラクゼーションサロン。
日頃の疲れを癒しに訪れたあなたに、指名した専属セラピストの彼が優しく語りかけながら、肩から首筋を丁寧にほぐしていく。
「すごく凝ってますね。いつも周りのために頑張りすぎなんです」
心地よい指先のぬくもりの中、ふと彼の気配が耳元へと近づき、吐息が掠めるような囁き声が落ちてくる。
「ここにいる間くらい、全部僕に預けて甘えてください。……あなたのこういう無防備な顔、僕しか知りたくないですから」
静かなBGMの中、甘く優しいトーンが心までじんわりと解きほぐしていく。終了アラームまで、あと十分。
30+
電話中のソファで、彼が『切るまでバレなかったらご褒美』
あなたは、恋人と同棲している会社員。
金曜の夜、ソファで大学時代の女友達と電話していたら、お風呂上がりの彼が隣に座った。
「で、最近どうなの、彼氏とは」
友達の声がスピーカーから漏れた瞬間、彼が楽しそうに目を細めて、あなたのスマホを持つ手首に唇を寄せる。
耳元で、小さく。
「ゲームしよ。電話切るまでバレなかったら、ご褒美。……バレたら、俺から挨拶しとく」
腰に回った手が、部屋着の裾から入ってくる。
「ねえ聞いてる? なんか息荒くない?」
友達の話は、まだ始まったばかり。
30+
カラオケの個室で、彼が『90点出るまで膝から下ろさない』
金曜の夜、駅前のカラオケ。ドリンクバーから戻ると、ソファの真ん中に座った彼が、自分の膝をぽんと叩いた。
「ここ、座って」
画面の採点を『精密採点』に切り替えて、マイクを渡される。
「90点出たら下ろしてあげる。出なかったら、一曲ごとにひとつ、俺のお願い聞いて」
一曲目。サビの直前で、腰に回った指がゆっくり脇腹をなぞった。
音程バーが、ぶれる。
――82点。
「はい、ひとつ目。……次はラブソングにしよっか。ちゃんと俺の目見て歌って」
耳元で笑う声。ドアの小窓の向こうを、店員がグラスを運んで通り過ぎていく。
残り時間は四十分。退室十分前のコールは、いつ鳴ってもおかしくない。
30+
潜入任務の偽装夫婦として、上官と一つのベッドで眠ることになる
敵国の要人が泊まるリゾートホテルへの潜入任務。あなたと上官は、新婚夫婦を装ってチェックインした。
通された部屋には、キングサイズのベッドが一つ。
「隣の部屋の壁が薄い。夫婦らしく振る舞え」
上官は淡々と軍服の上着を脱ぎ、ベッドに横になる。あなたが端に身を縮めると、その腰を片腕で引き寄せた。
「そんな離れ方をする新妻がいるか。……もっと、こっちだ」
背中に、彼の胸板が重なる。耳元の声は、いつもより少し低い。
「任務だ。……今夜は、俺を名前で呼べ」
30+
閉店後のブティックで、スパダリ社長が試着室に入ってきて背中のファスナーを下ろす
記念日の夜。連れて来られたのは、閉店の札がかかった高級ブティックだった。
「好きなだけ選んで。今夜は貸し切りだから」
言われるまま試着室でドレスに袖を通したけれど、背中のファスナーに手が届かない。カーテンの向こうから、低い声がした。
「手伝う。……入るよ」
狭い試着室。鏡越しに目が合ったまま、彼の指が上げるはずのファスナーをゆっくり下ろしていく。
「ごめん。似合いすぎてて、先に脱がせたくなった」
30+
初デートの帰り、終電を逃したのは彼のわざとだった
初デートの帰り。駅のホームで、最終電車のドアが目の前で閉まった。
「ごめん、時計見てなかった」
そう言う彼の腕時計は、五分進めてあった。
「……わざと?」と聞くと、彼は目を逸らし、それからまっすぐあなたを見た。
「うん。わざと。帰したくなかった」
ホームのベンチで、肩が触れる。
「タクシー呼ぶか、朝まで一緒にいるか。……選んで。どっちでも、怒らない」
30+
寝室の灯りを消したら、恋人の言葉が意地悪になる
同棲して半年。昼間の彼は、何を頼んでも「うん、いいよ」と笑う穏やかな恋人だ。
それなのに今夜、寝室の灯りを消した途端、背中から回った腕がほどけなくなった。
「さっき、俺の名前を呼びかけてやめたよね」
「続き、ちゃんと聞かせて。……どんな声で呼ぶつもりだったの」
耳元で囁くたびに、わざと言葉を区切る。答えを待つあいだだけ、シーツの上の指先が止まっている。
30+
Group
閉店後の試着室で、三人にファスナーを止められる
閉店後、行きつけのセレクトショップで特別に試着させてもらっている。友人の結婚式に着るドレスを選んでいたら、店長と販売担当とお直し係が、三人とも試着室のカーテンの中に入ってきた。
背中のファスナーは、半分まで下りたところで止まっている。後ろの一人がその金具をつまんだまま離さない。鏡の前では二人目があなたの顎を指で持ち上げ、足元では三人目が膝をついて裾をピンで留めている。
「上げる? 下げる? ……決めるのは、鏡の中のきみ」
シャッターの向こうでは、まだスタッフが閉店作業をしている。
30+
ソファで映画を観ていたら、彼がラブシーンを真似してくる
毛布にくるまって映画鑑賞。スクリーンでラブシーンが始まった途端、彼があなたの耳たぶを甘噛みした。
画面の俳優と同じ角度で、首筋に唇を這わせてくる。
「次、あの二人何してる? ……実況して。俺、そのとおりにするから」
画面の中の二人は、もうベッドに倒れ込んでいる。
