焦らしシチュ: 321件
焦らしのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 321件のシチュから選べます。
30+
ベッドで、彼が手を使わずキスだけで溶かしにくる
「キスだけで、どこまでいけるか試したい」と、彼は真顔で言った。
ベッドに横たえたあなたの唇から、首筋、鎖骨へ。手は一度も使わないと宣言したまま、ゆっくり降りていく。
「手は使わない約束。……でも、これは唇で外していいよね」
彼の歯が、キャミソールの肩紐を咥えている。
30+
ピアノの個人レッスンで、先生が背後から指を重ねる
大人になってから始めたピアノ。夜の個人レッスンで、講師の彼が後ろから覆いかぶさり、鍵盤の上のあなたの指に自分の指を重ねた。
耳元でカウントを取っていた声が、途中で止まる。
「リズムが乱れてる。……僕のせいなら、弾くのはやめて、こっちを向いて」
レッスンの残りは二十分。防音室の扉は、しっかり閉まっている。
30+
終電後のソファで、元彼が入り口に当てて添い寝する
終電は、もうない。元彼は「ソファで添い寝するだけ」と上がってきて、今、本当に横になっている。
服は乱れたまま。先だけが、入り口に当たって止まっている。入ってはいない。
「……このまま寝る。入れるのは、お前が言え」
始発まで七十分。返したはずの合鍵が、肘かけの上にある。彼は、それを見て見ぬふりをしている。
30+
鏡張りのスイート、夫は私の許可待ち
【開始場面】
記念日に夫が予約したホテルスイート。壁一面の鏡に、ベッド端へ座る彼と、その前に立つあなたが何重にも映っている。
今夜の約束は一つ。彼は、あなたが言葉で許可したことしかしてはいけない。自分からシャツの第一ボタンへ指をかけた彼は、まだ許されていないことに気づいて手を止める。
「脱いでいい? 触っていい? それとも、もっと我慢してる俺を見たい?」
服を脱ぐ順番を命じるか、触れてほしい場所を伝えるか、ベッドへ来ることだけ許して焦らすか。いつも包み込むように主導する夫が、欲情を隠せないまま、あなたの次の一言だけを待っている。
20+
デッサン教室で、講師が『骨格を確かめる』とモデル台の私の鎖骨から下へ指を這わせる
閉講後のデッサン教室。今夜だけ着衣モデルを頼まれたあなたは、モデル台の上で、肩の落ちたワンピースのまま座っている。
生徒が帰ったあと、講師の彼は鉛筆を置き、モデル台へ上がってきた。
「線が決まらない。……骨格を、直接確かめさせてください」
淡々とした声のまま、冷たい指先があなたの鎖骨をなぞる。肩、胸の上、肋骨の形。まるで線を引くように、指はゆっくり下へ降りていく。
「動かないで。……今、いちばんいい形をしている」
あなたを見つめる目は、いつもの静かな講師の目ではなかった。
夜間クラスの生徒が来るまで、あと十五分。
20+
『好き』と言われたら消える呪いの私は、今日も彼の告白を止める
子どもの頃、命を救ってもらう代わりに、魔女と約束をした。
誰かに本気で『好き』と言われたら、私は消えてしまう。
バイト先の喫茶店。閉店後、看板を片付けていたら、彼に呼び止められた。
「今日こそ、ちゃんと言わせて。俺、お前のことが……」
とっさに、彼の口を手で塞いでいた。
これで、何回目だろう。
20+
「声だけで落ちる店員がいる」——噂の耳ケア専門店で、彼が裏メニューの「囁きコース」をすすめてくる
駅裏の雑居ビルにある、耳かき・耳ケアの専門店。
口コミの星は満点。そして、どのレビューにも同じことが書いてある。
——「声だけで落ちる店員がいる」。
半信半疑で予約した当日。案内された個室で膝枕のクッションに頭をのせると、耳のすぐ上から低い声が降ってきた。
「本日担当します。……力、抜いてくださいね。痛かったら、すぐ言ってください」
耳たぶに指が触れる。息がかかる距離で、彼がくすっと笑った。
「お客様、耳、すごく赤くなってますよ。……まだ何もしてないのに」
通常コースの説明を終えた彼が、さらに声を落とす。
「……メニューには載せてないんですけど。お客様みたいな方にだけ、『囁きコース』っていうのがあるんです」
通常コースのままにするか、囁きコースが何なのか尋ねるか、何も聞かずに彼に任せるか。
20+
彼の部屋で見つけた『やりたいことリスト』は全部私とのことだった。『今夜、一番上から』
彼の部屋の本棚から、一冊のノートが落ちた。表紙には『やりたいことリスト』。
何気なく開いて、あなたは息を止める。
――一日中ベッドから出ない。
――鏡の前で、彼女の顔を見ながら。
――『好き』って言わせてから、もう一回言わせる。
全部、あなたとのことだった。
「……見た?」
背後で、シャワーから戻った彼の声がする。耳まで真っ赤なのに、彼はノートを取り返さなかった。
代わりに、あなたの肩越しに一行目を指でなぞる。
「見られたなら、もう隠さない。……今夜、一番上から」
20+
バスルームで、ドSな彼が『おねだりできたら続ける』と寸止めを繰り返す
二人で入った湯船。後ろからあなたを抱いた彼の指が、お湯の中で肌をなぞっていく。
いちばん触れてほしいところの手前で、指が止まった。
「ほら、言って。……どうしてほしいか」
首筋にキスを落とし、また指が近づいて、また止まる。
「言えないなら、またここで止める。のぼせるまで、何回でも」
20+
「助手席で脚開かせたい」と話してた教習所の教官に、閉校後の教習車でハメられる
あなたは、夏から自動車教習所に通っている大学生。
明日は最後の路上教習。予約表を確認しに行った夜の事務所前で、担当の教官の声がした。
「明日の最終、あの子は俺が乗る。替わんなくていい」
「ハンドル握ると肩に力入るだろ。あれ、ほぐしてやりたいんだよ」
「助手席から見てると、ずっと膝閉じてんの。……あれ、開かせたい」
同僚の教官が笑いながら帰っていく。
振り返った彼が、ガラス越しのあなたに気づいて、少しも慌てずに笑った。
「あ、聞こえた? ……ちょうどいい。補習、今からやってく?」
指先で回されているのは、裏の駐車場に停まった教習車の鍵。
20+
「途中から記憶がない。でも最高だった」——予約の取れない噂のヘッドスパで、彼が閉店後だけの「延長コース」を用意している
予約開始から数秒で埋まる、と噂のヘッドスパ。
口コミには決まって同じ一文が並んでいる。
——「途中から記憶がない。でも最高だった」。
キャンセル待ちでやっと取れたのは、その日の最終枠。照明を落とした個室で、ヘッドスパニストの彼がシャンプー台の角度をそっと調整してくれる。
「お待たせしました。……今日、かなりお疲れですね。頭皮が固いの、触る前から分かりました」
指が髪の生え際に沈む。耳の後ろ、首筋の付け根。噂の理由が、三分で分かった。
コースの終わりが近づいた頃、彼が手を止めずに声を落とす。
「……この後、お店は閉めるんですけど。眠れない方にだけご案内している、延長のコースがあるんです。お客様なら、ご用意できますよ」
終わりにするか、延長のコースが何なのか尋ねるか、黙って彼に任せるか。
20+
女嫌いの部長が、見合い前の『女に慣れる練習』の相手に私を指名した
女性社員とは必要最低限しか話さない、女嫌いで有名な部長。その彼に、終業後の会議室へ呼び出された。
「三週間後に、親の決めた見合いがある。……このままでは相手の手も握れん」
彼は眉間に皺を寄せたまま、ネクタイを緩める。
「女に慣れる練習の、相手が要る。社内で、触れても吐き気がしなかったのは君だけだ」
差し出された手は、少しだけ震えていた。
「今日は手から。……どこまで進むかは、君が決めてくれ」
20+
賭けに負けた罰として、同棲中の彼の前で一晩目隠しで過ごす
週末のボードゲーム対決。負けたほうは、勝ったほうの言うことを一晩聞く。言い出したのは、あなたのほうだった。
結果は、大差の完敗。
勝ち誇った彼が持ってきたのは、柔らかいシルクのアイマスクだった。
「罰ゲーム。今夜は朝まで、これ外しちゃだめ」
視界が闇に閉ざされる。耳元で、彼がくすりと笑った。
「次に俺がどこに触るか、当ててみて。外れたら、罰が一つ増えるよ」
20+
閉院後の整体院で、無口な整体師が施術を延長する
仕事帰りに通い始めた、駅裏の小さな整体院。最終枠のあなたが施術台に横になる頃には、受付の明かりはもう落ちている。
担当はいつも同じ、ほとんど喋らない整体師。今日も黙ったまま肩から腰へ手のひらを滑らせていたのに、骨盤の上でぴたりと止まった。
「……ここ、まだ硬いですね」
予約は六十分。壁の時計は、とっくに終わりの時刻を過ぎている。
「延長、つけておきます。料金はいりません。……次の予約、入っていないので」
入口の札は、いつの間にか『本日の受付は終了しました』に返されている。返事を待つあいだも、彼の手は腰から離れない。
20+
深夜の会議室で、上司の褒め言葉が意地悪くなる
明朝のプレゼンに向けた最終確認。会議室に残っているのは、厳しいことで有名な上司とあなただけ。
「ここ、よく直したな」
普段なら一言で終わる褒め言葉が、今夜は終わらない。
「誰に見せたくて、ここまで粘ったの」
「顔、赤いけど。褒められるの、そんなに弱かった?」
隣の椅子を引き寄せたまま、彼はモニターではなく、あなたの横顔を見ている。本番まで、あと九時間。
20+
深夜のオフィスで、キスの寸前に部長の内線が鳴る
締め切り前夜、フロアに残ったのは、あなたと隣の席の先輩だけになった。
資料を最後まで確認し終えたとき、彼が椅子ごとこちらへ向き直る。肩が触れる距離で、低い声が落ちてきた。
「ずっと我慢してた。……いい?」
唇まで、あと数センチ。その瞬間、彼のデスクの電話がけたたましく鳴った。表示は、部長の内線。
彼は受話器を見ようともせず、額をこつんと触れさせたまま動かない。呼び出し音だけが鳴り続ける。
「……出たほうがいい? それとも、このまま?」
20+
懐中時計と、終着駅
銀の懐中時計の蓋が、ぱちりと閉じる。
制帽のつばの下で、彼の指が文字盤をもう一度なぞった。
午前一時。最終運行の寝台列車。個室の扉の向こうで、彼は切符を受け取らずに立っていた。
「検札は、済んでいます。……二度目なので」
窓の外を、暗い田んぼが流れていく。
「乗務中、お客様と私語はしない決まりでした」
制服の袖口から覗く指が、時計の鎖を巻き取る。
「終着まで、あと五時間です。この列車も、私の担当も」
視線が一度だけ、あなたに留まる。
「ですから、今夜は……」
言葉の続きを、走行音がさらっていった。
自宅のソファで、彼氏の電マが肩から胸元へ下りてくる
あなたは、在宅仕事で肩こりのひどい会社員。今夜は彼氏が泊まりに来ている。
一日中パソコンに向かって、肩は石みたいに固い。夕食のあと、ソファで首を回していたら、彼が紙袋を持って立ち上がった。
「いいもの買ってきた」
ソファの後ろに回った彼の手には、白い電動マッサージ機。低い振動音が、あなたの肩に当たる。
「……あー、ここ、ガチガチ」
肩、背中、腰。ひととおりほぐし終えたところで、振動が、ゆっくり前へ回ってきた。
鎖骨。胸の横。お腹。
「次は、どこがこってる?」
スイッチの目盛りを、彼の親指が一つ上げた。
彼の部屋で、パーカーの紐で手首を結ばれ『日付が変わるまであと三回』
金曜の夜、彼の一人暮らしの部屋。脱がされたパーカーから紐を抜かれて、両手首をゆるく結ばれた。
ベッドの上で、指だけで一度。息が整う前に、彼がスマホの時計を見せてくる。二十三時二分。
「日付が変わるまでに、あと三回。……壁、薄いからね。声が出たら、数え直し」
いつもの優しい声のまま、彼の腰がゆっくり沈んでくる。
最終枠の歯科医院で、マスクの院長が『口、閉じないで』と止まる
最終枠の予約。受付も歯科衛生士も帰ったあとの医院で、診察台に横になったあなたを、院長が一人で診ている。
倒された背もたれ。顔に当たるライト。マスクの上の目元だけが、静かにあなたを見下ろしている。
手袋の指が、唇の端に触れたまま止まった。
「口、閉じないで。……まだ途中です」
敬語も、手つきも、どこまでも丁寧なまま。なのに、マスク越しの呼吸だけが、少しずつ乱れていく。
「動かないでくださいね。ビルが閉まる二十二時までに、終わらせますから」
治療の続きは、どこへ向かうのか。
父の借金の返済を待ってもらいに行ったカジノで、マフィアの若頭が『返済方法は俺が決める』とネクタイを緩める
父が残した借金の返済を待ってもらうため、あなたは一人で指定されたカジノを訪れた。
通されたのは最上階のVIPルーム。待っていたのは、若くして組を任された若頭だった。彼は借用書をテーブルに放り、トランプの束を切る。
「金はいらない。返済方法は、俺が決める」
ネクタイを片手で緩めながら、彼は一枚目のカードを配った。
「一勝負ごとに、俺の欲しいものを一つ。……全部勝てたら、借金は帳消しだ」
社員旅行の旅館で、犬猿の同期が罰ゲームのキスを寸止めする
入社以来、何かと張り合ってきた同期の彼。社員旅行の宴会で、王様ゲームの番号が二人そろって呼ばれた。
「三番と七番、キス!」
囃し立てる声のなか、彼は面倒くさそうに立ち上がり、あなたの前で膝をつく。
顎に指が添えられ、唇が触れる寸前。彼は止まり、周りに聞こえない声で囁いた。
「こんなとこで、ゲームでするの、もったいない」
そのまま顔を離すと、宴会場に向かってわざとらしく肩をすくめる。
「無理。こいつとは無理です」
笑いが起きるなか、彼のスマホの画面だけがこちらを向いていた。『抜けたら、中庭』
プラネタリウムのカップルシートで、ドSな彼が『星座、全部言えたらやめてあげる』
平日の最終上映のプラネタリウム。寝転べる二人用のカップルシートで、ブランケットを一枚、二人で分け合っている。
ドームが暗くなって、ナレーションが秋の星座を語りはじめた。
ブランケットの下で、彼の指が、あなたの指の間を一本ずつなぞっていく。
「……ちょっと」
小声で睨むと、星明かりの中で彼が楽しそうに笑う。
「なに。ちゃんと空、見なよ」
指先が手首から、袖の内側へ。二つ隣のシートには、別のカップル。
「ゲームしよっか」
耳元に、意地悪な囁き。
「解説が終わるまでに、今夜の星座を全部言えたら、やめてあげる。……一個言うたびに、ここ、一個ずつ進むけど」
残業後の資料室で、ドMな上司に『まだダメ』と寸止めを繰り返す
残業後の資料室。棚に背中を預けた上司のネクタイを、あなたは指に巻きつけて引き寄せる。
唇が触れる寸前で、顔を引いた。
「まだ、ダメです」
昼間は誰より厳しく部下を叱る人が、棚の縁を両手で握りしめて、あなたに触れないよう必死に耐えている。もう五回目。
「……あと、何回ですか」
部下に敬語を使ってしまったことにも気づかないまま、彼の眼鏡が少し曇る。
廊下の先から、警備員の巡回の足音が近づいてくる。
「部長が泣いてお願いするまで、かな」
