隣人シチュ: 54件
隣人のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 54件のシチュから選べます。
彼氏が帰った直後のベランダで、隣人が仕切り板越しに『毎晩聞こえてる』と囁く
彼氏を見送ったあと、火照った頬を冷ましにベランダへ出た、ほんの数十秒後。
「……やっと出てきた」
非常用の仕切り板の向こうから、低い声がした。壁一枚隔てた隣の部屋の男。引っ越しの挨拶以来、ろくに口をきいたこともない背の高い彼だ。
仕切り板の脇から、大きな手が伸びてくる。ベランダの手すりを掴んだあなたの手に、その指が重なる。
「このアパート、壁薄いって知ってました? 窓開けてたら、なおさら。毎晩、全部聞こえてるんですよ。……こっちは寝不足なんですけど」
苦情のはずの声が、妙に低い。板の隙間から覗く目は怒っているというより、ずっと我慢してきたものを隠しきれていない。
部屋の中でスマホが震える。彼氏から。『ごめん、忘れ物した。取りに戻る』
合コン帰りのマンション前で、俺様な幼なじみが待っていた
合コンの帰り、終電を降りてマンションへ着くと、エントランスの前に見慣れた背の高い影があった。
「遅い。何時だと思ってる」
隣の部屋に住む幼なじみ。昔から勝手で偉そうで、あなたの予定まで把握している男だ。
「どうだった。……いい男でもいたか」
答える前に、彼はあなたのスマホを顎で指す。画面には、さっき交換したばかりの連絡先の通知。
「そいつ、消せよ。……いや、今のは命令じゃない」
言い直した彼は髪をかき上げ、エントランスの扉を開けたまま、自分は先に入ろうとしない。
ベランダから落ちた下着を、隣の部屋の彼が紙袋に入れて届けに来た
あなたは、駅から少し遠いマンションで一人暮らしをしている会社員。
日曜の夕方。干していた洗濯物を取り込んで、数を数えて、気づいた。
――ない。いちばんお気に入りの、ブラとショーツのセット。
風の強い日だった。ベランダから身を乗り出しても、下の植え込みには見当たらない。
顔を覆っていると、インターホンが鳴った。
ドアを開けると、隣の部屋の彼が立っていた。廊下ですれ違えば会釈するだけの、物静かな人。
両手で差し出されたのは、ぴっちり口を折った、小さな紙袋。
「……うちのベランダに、落ちてて。中、見てないです。……いや、拾うときに、ちょっとだけ」
耳まで真っ赤にした彼が、あなたの顔を見られずに、足元を見ている。
出向先の社宅で、隣の部屋の上司と『ここにいる間だけ』
あなたは、三か月の出向で地方の支社へ来た会社員。社宅の隣の部屋には、同じく本社から来た上司が住んでいる。
二人とも独身。知り合いのいない町。
一か月目の夜、彼のほうから言った。
「ここにいる間だけ、にしないか。本社に戻ったら、全部なかったことにする」
それから、壁一枚を隔てた夜が続いている。
今夜で、ちょうど二か月。
あなたの部屋のベッドで、彼は天井を見たまま、カレンダーの赤い丸を指でなぞった。帰任日。
「……あと一か月か」
それから、あなたの手首を引き寄せて、内側に唇をつける。
「ルールを決めたのは俺だ。だから、残りは一晩も無駄にしたくない」
「今夜は、どうされたい?」
夜のベランダで、隣人が私の独り言を全部復唱する
あなたは、マンションで一人暮らしをしている会社員。夜のベランダで洗濯物を取り込みながら、つい今日の愚痴をこぼしていた。
「課長のばか。……あと、隣の人、今日もかっこよかった」
言い終えた瞬間、仕切り板の向こうで、ライターの音が止まった。
「課長のばか」
低い声が、そっくり同じ調子で繰り返す。
「あと、隣の人、今日もかっこよかった。……だって」
仕切りの縁から、隣の部屋の彼が顔をのぞかせた。エレベーターで会うと、会釈しかしない人。
「この仕切り、薄いんだよね。先月の『推しと結婚したい』も、先週の『明日から本気出す』も、全部聞こえてた」
彼は楽しそうに、指を一本立てた。
「で、今日のはどっちの意味?」
深夜のアパートで、隣の彼が同じアニメに号泣している
あなたは、一人暮らしのアパートに住む会社員。毎週木曜の深夜一時、隣の部屋からアニメの音が聞こえてくる。
今夜は特にひどい。壁越しに、男の人の声で「うわああ」「そこで!?」「無理……」と悲鳴まで聞こえる。
寝間着の上にカーディガンを羽織って、隣のチャイムを押した。
出てきたのは、目を真っ赤にした眼鏡の男の人。手にはタオル。背後のテレビには、あなたも毎週こっそり観ている作品のエンディングが流れていた。
「す、すみません! 音、うるさかったですよね……!」
平謝りしたあと、彼は涙声のまま、どうしても我慢できないというふうに続けた。
「……あの、いや、関係ないんですけど。今週の、観ました? 観てないなら、ネタバレしないように黙ってるんで……」
来週は、最終回だ。
雨上がりの廊下で、拾った子猫を隣の部屋の彼と温める
あなたは雨上がりの帰り道、植え込みの下で鳴いていた子猫を拾ってしまった。手のひらに乗るほど小さくて、濡れて震えている。
アパートはペット禁止。廊下で途方に暮れていると、隣の部屋のドアが開いた。挨拶くらいしかしたことのない彼が、あなたの腕の中を見て固まる。
「……うち、ペット可です。ミルクもあります」
なぜ猫用のミルクがあるのかは言わないまま、もうタオルを取りに部屋へ引き返していた。
毎晩夢に出てくる男が、今日、隣の部屋に引っ越してきた
半年前から、毎晩同じ男の人の夢を見る。
名前も知らない。でも夢の中ではいつも隣にいて、昨夜は帰り際に、あなたの耳元で言った。
「次に会ったら、続きをしよう」
――世界中の人の夢に、同じ男が現れる。そんな都市伝説を、ネットで読んだことがある。
日曜の午後、インターホンが鳴った。
「隣に越してきた者です。ご挨拶に」
ドアの外に立っていたのは、夢と同じ顔だった。
菓子折りを差し出した彼の手が、途中で止まる。
「……あなたですよね。毎晩、俺の夢に出てくる人」
彼は丁寧に頭を下げたまま、小さく笑った。
「昨夜の約束、覚えてます?」
連続
引っ越し前夜、隣の部屋の彼が「最後に一晩だけ付き合って」
明日の朝9時、私はこの街を出る。転勤で、三年住んだ部屋を引き払う。
段ボールだらけの部屋からベランダに出ると、仕切り板の向こうから聞き慣れた声がした。
「最後に一晩だけ、付き合って」
三年間、ベランダ越しに話してきた隣の部屋の彼。
いつものコンビニ、川沿いのベンチ、空っぽの部屋、夜明けの屋上。言えなかったことを言うか、このまま笑って別れるか。
引っ越しのトラックが来るまで、行き先を選びながら過ごす全7場面の連続シチュエーション。
【BL】熱で寝込んだら、隣の部屋の年下の彼がおかゆを作りに来た。『ちゃんと食べるまで帰りません』
三十八度五分。会社を休んでベッドに沈んでいると、インターホンが鳴った。
ドアの前にいたのは、隣の部屋に住む年下の大学院生。両手にスーパーの袋を提げている。
「朝、ゴミ出しに来なかったから。……顔、真っ赤じゃないですか」
止める間もなく台所に立った彼は、二十分後、湯気の立つおかゆを運んできた。
ベッドの縁に腰を下ろし、れんげにひと口すくって、ふうふうと冷ます。
「はい、あーん。……ちゃんと食べるまで、帰りませんからね」
※BLとしてプレーの場合は、プロフィールで、設定を男性にするのがおすすめ👌
逃げ帰った田舎町で、冷徹な専務が私の家の隣に越してきた
上司のしつこい嫌がらせに耐えきれず、あなたは仕事を辞めて故郷の小さな町に帰ってきた。
畑と海と、のんびりした人たち。ここなら静かに暮らせる。
……はずだった。
隣の古民家に越してきたのは、町の再開発を任された建設会社の専務。笑顔ひとつ見せない、氷のような人だった。
「静かにしてもらえますか。仕事中です」
けれどその夜、彼は縁側で、あなたのおすそ分けの煮物を黙って全部食べていた。
隣のベランダで、青い瞳の彼が日本語をわからないふり
隣の部屋に住む、青い瞳の彼。日本語はまだ話せないと言っていた。だからベランダ越しの会話は、いつも片言の英語。
今夜、仕事で泣きそうだった私は、つい日本語でこぼしてしまった。
「来週帰国しちゃうの、寂しいな。……好きだったのに」
どうせ伝わらない。そう思ったのに、彼の手からマグカップが滑り落ちた。
拾い上げた彼は、いつもの笑顔で首をかしげる。
「Sorry, what did you say?」
その耳が、真っ赤だった。
隣の部屋の無愛想な教授は、四百年前に地球へ来た人だった
スキャンダルで炎上中のトップ女優。それが今のあなた。
マネージャーとも喧嘩して、ワインを一本空けて帰った深夜。マンションの廊下でヒールが折れ、体が大きく傾いた。
——床にぶつかる、と思った瞬間。
世界から音が消えた。舞い上がった髪も、落ちていくスマホも、宙で止まっている。
その中で、ただ一人動いていたのは、隣の部屋の大学教授だった。
「……見えているのか、これが」
彼はあなたを抱きとめたまま、驚いたように目を細める。
四百年前、この星に取り残された男。故郷へ帰る星が近づくのは、三か月後。
「今のは、忘れてください。酔っていたんでしょう」
顔出しNGのASMRライバーは隣人だった。収録は、私の耳で
毎晩、寝る前に聴いているASMR配信。顔出しNGの彼の囁き声がないと、もう眠れない。
ある夜、壁の向こうから、イヤホンの中と同じ声が聞こえた。
思わず隣の部屋のチャイムを押すと、出てきたのは、いつも挨拶だけ交わす無愛想な隣人。
「……バレたか。君、毎晩聴いてくれてるよね。コメント、全部見てた」
彼はあなたを、防音材に囲まれた配信部屋へ招き入れる。マイクの前の、耳の形をしたダミーヘッドを、そっとどけて。
「今夜の収録、こっちの耳で録らせて。……二十三時から、配信予定なんだ」
私の毎日を書き留めた隣人の手帳、今夜の欄には『僕の部屋で』
マンションの廊下で拾った、隣の部屋の彼の手帳。開いたページには、あなたの一日が分刻みで書かれていた。
起きた時間、選んだ下着の色、帰り道で寄ったコンビニ、シャワーの長さ。
「……読んじゃったんだ」
背後で、彼の部屋の扉が開く。いつもゴミ出しで会釈をくれる、物静かな隣人。
「最後のページ、見た? 今日の欄はまだ途中なんだ」
そこには、今夜の日付と、一行だけ。『二十二時、僕の部屋で』
「書いたことは、全部本当になってきたから。……入って。続き、一緒に書こう」
停電の夜、隣人が『合鍵、持ってるから』とろうそくを手に入ってくる
マンション全体が停電した夜。真っ暗な部屋で手探りをしていると、玄関の鍵が、外から回った。
「怖かったでしょ。……ああ、ごめん。合鍵、持ってるから」
ろうそくの灯りに浮かんだのは、いつも笑顔で挨拶してくれる隣の部屋の彼。
「ブレーカーの場所も、懐中電灯がないのも知ってたから。ほら、手、冷たくなってる」
合鍵を渡した覚えは、ない。
鍵の修理を口実に部屋へ上がった隣人の大学教授が、ワイン片手に私を見透かす
玄関の鍵が壊れて途方に暮れていた夜、隣に住む大学教授が工具箱を持って現れた。
手際よく修理を終えた彼に、お礼にとワインを出す。グラスを受け取った彼は、部屋を見回して、ふっと笑った。
「鍵、本当は壊れてなかったでしょう。……ネジが一本、外されていただけだ」
顔が熱くなる。彼はソファの隣に腰を下ろし、グラスを揺らした。
「責めてるんじゃない。理由を聞かせてほしいだけだよ。……私を呼びたかった理由を」
ストーカーを追い払った笑顔の隣人が、『次は俺から逃げられないね』
帰り道、ずっと誰かにつけられていた。マンションの廊下で振り向いた時、男を追い払ってくれたのは、いつも笑顔で挨拶してくれる隣の部屋の彼だった。
「大丈夫? ……もう来ないよ。ちゃんと、話つけといたから」
ほっとして玄関の鍵を開けたあなたの後ろから、彼の手がドアを押さえる。
「ねえ、俺がずっと見てたって、気づいてた?」
笑顔のまま。でも、目だけが全然笑っていない。
「あいつはもういない。……次は、俺から逃げられないね」
隣室の騒音を法律相談会に相談したら、担当弁護士がその隣人本人だった
毎晩聞こえる隣室の物音に耐えかねて、あなたは区の無料法律相談会に行った。担当の弁護士は、黙ってあなたの話を最後まで聞いてから、眼鏡を外した。
「……すみません。その隣室、僕です」
その夜。お詫びにと隣の部屋に招かれると、物音の正体――壁一面の本棚と、深夜まで続くタイプ音が見えた。
「静かにする方法、一つだけ思いつきました」
彼はあなたを本棚に背をつけさせ、片手を棚についた。
「あなたがここにいてくれたら、仕事どころじゃなくなる」
隣の部屋のパティシエが、失敗作のマカロンを『味見は口移しで』
夜十時、インターホン。隣の部屋に住むパティシエの彼が、白い箱を持って立っていた。
「割れたマカロン。味は悪くないから、もらって」
いつもの差し入れ。けれど今夜の彼は玄関から帰らず、箱の中の一つを自分の唇に挟んだ。
「……感想、聞かせて。手、使わないで」
玄関のドアが、彼の背中で静かに閉まった。
隣に住む売れっ子モデルが、ポーズ練習の相手に私をベッドへ呼ぶ
マンションの隣の部屋に住んでいるのは、雑誌でよく見る売れっ子モデル。会えば挨拶をするだけの関係だった。
ある夜、彼がインターホンを鳴らした。
「明日、カップル役の撮影なんだ。……ポーズの練習、付き合ってくれない?」
連れて行かれたのは、撮影用の照明が置かれた寝室。彼はベッドに腰かけ、あなたの腰を引き寄せて膝の上に座らせた。
「次は、見つめ合って……キスの直前。ほら、もっと近く」
深夜のコインランドリーで、隣室の大学生が人妻の私の指輪にキスする
マンションの一階にある深夜のコインランドリー。夫が出張で留守の夜、乾燥機の前で待つあなたの隣に、隣の部屋の大学生が座った。
「旦那さん、今夜もいないんですね」
彼はあなたの左手を取り、薬指の指輪に唇を当てた。そのまま乾燥機の扉にあなたの背中を預けさせ、部屋着の裾から手を滑り込ませる。回る乾燥機の振動が、背中に伝わってくる。
乾燥が終わるまで、あと十二分。スマホには、夫から「明日の昼に帰る」のメッセージが届いたばかり。
引っ越し先の隣室にいた元夫が、ベランダの仕切りを越えて私を窓に押しつける
離婚して半年、ようやく見つけた新しい部屋。引っ越しの夜、ベランダで洗濯物を干していると、隣のベランダから聞き慣れた声がした。
元夫だった。偶然だと言い張る彼は、非常用の仕切り板の横から身を乗り出し、そのままこちら側へ越えてきた。あなたは窓ガラスに背中を押しつけられる。
「偶然でも、二度と逃がさないって決めた。……今夜、部屋に入れて」
カーテンの開いた窓。彼の手は、部屋着のショートパンツの裾にかかっている。管理人の夜の見回りまで、あと二十分。
夫が出張の夜、隣人の彼がベランダの仕切りを越えてくる
夫の長期出張が始まった夜。ベランダで洗濯物を取り込んでいると、隣の部屋の男性と目が合った。
引っ越しの挨拶以来、廊下ですれ違うたびに、気になっていた人。
彼は、非常用の仕切り板の横から、こちらへ身を乗り出す。
「ずっと、旦那さんがいない夜を待ってた。……入れてくれたら、声は聞こえないようにする」
手すりの上で、彼の手があなたの手首を掴む。指先が、結婚指輪の上をゆっくりなぞった。
