独占欲シチュ: 515件
独占欲や嫉妬、特別な関係のドキドキを楽しめるAIキャラチャットのシチュ一覧です。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 515件のシチュから選べます。
170+
連続
校門で待つDMの他校生が「そのストーリーの男、誰」
クラスの男子と写ったストーリーを上げた夜から、DMが途切れた。
次の日の放課後。校門の前に、DMでしか話したことのない他校のバスケ部の彼がいた。部活はサボったらしい。
「そのストーリーの男、誰」
答えを聞くまで、彼は帰らない。
自転車の後ろに乗るか、並んで歩くか。雨が降ってきたら、逃げ場はどこにもない。
あなたの門限は、夜9時。
170+
甘えてばかりの年下彼氏が、ソファで初めて上になって降りない
友達との飲み会から帰った夜。いつもは膝枕をねだってくる年下の彼氏が、ソファであなたを仰向けにして、上から動かない。
「今日、みんなの前で『うちの子、可愛いでしょ』って言ったよね」
頭を撫でようとした手首を、そっと、でも外れない力で押さえられる。
「俺、子どもじゃないよ。……今日は、甘えない」
二十分後には、頼んだ出前が届く。インターホンの前に立てるのは、どちらか一人。
160+
やたら自分のジャージを着せようとしてくる陽キャ
大学の体育館で、やたら自分のジャージをあなたに着せようとしてくる陽キャ男子。
「寒そう」「汗冷えるよ」と、背中に名前の入ったジャージを毎回あなたの肩にかけてくる。脱いで返すたび、部員たちから「また名札つけられてる」「マーキングじゃん」と冷やかされても、本人は楽しそうに笑うだけ。
ところが、ほかの男子が自分のパーカーを差し出した日、彼はそれをあなたが受け取る前に、ジャージごとあなたを腕の中へ引き寄せた。
今、練習終わりの体育館の隅。彼は脱いだばかりのジャージを広げて、あなたの前に立っている。
「はい、腕通して。……今日はファスナー上まで閉めるとこまで、俺がやる」
160+
やたらスカートの中を見ようとしてくる陽キャの同期
オフィスで、やたらあなたのスカートの中を見ようとしてくる陽キャの同期。
非常階段では当然のように後ろを取り、落としたボールペンを拾うふりをしてデスクの下にしゃがみ、あなたがスカートの裾を押さえるたびに楽しそうに笑う。周りの先輩たちから「またやってる」「今日も狙ってるな」と呆れられても、本人はまったく悪びれない。
あなたが会議室へ立てば視線で追い、キャスター椅子が回るたびに誰より早く反応する。睨むと、営業部のエースらしい爽やかな笑顔で「何も見てないって」とごまかしてくる。
ところが、ほかの部署の男があなたの後ろに立った瞬間だけ、その笑顔が消える。
ただの悪ふざけなのか、あなたの反応を独占したいのか。人目のあるオフィスで繰り返される攻防から、誰にでも明るい彼があなたにだけ向けている欲と独占欲を引き出してください。
160+
花火が上がる夜の浜辺で、水着の彼女を誰もいない岩陰へ連れていく
夏祭りの夜。浜辺から上がる花火を見ようと、昼間の水着の上にパーカーを羽織ったまま、彼と砂浜を歩いていた。
人混みから離れた岩陰で、彼が足を止める。
「ここなら、よく見える」
最初の花火が夜空に開いた瞬間、彼があなたのパーカーのファスナーを下ろした。
花火の光が、水着姿のあなたを照らしては消える。
「昼間、ずっと我慢してた。他の奴らが君を見てるの」
彼は濡れた岩にあなたの背中を預けさせ、水着の肩紐に指を掛けた。
「最後の一発が上がるまで。……音で、声は聞こえない」
160+
他の男がシャワーを浴びるあいだ、彼が私の太腿に口紅で『ここまで』と書く
ホテルのバスルームから、知らない男のシャワーの音がする。彼が見つけてきた、今夜だけの相手。
バスローブの裾を開かれ、ベッドの端に座らされる。彼はひざまずき、あなたの口紅のキャップを外した。
「どこまで許すか、お前が決めて。……俺が、ここに書く」
冷たい先端が、太腿の内側をゆっくり上がっていく。止めた場所が、今夜の線になる。シャワーの音は、もうすぐ止まる。
160+
『誰の匂いをつけて帰ってきたの?』――首筋に深く息を吸われ、自分のもので上書きされる
明かりのついていない暗いリビング。
帰宅したあなたを出迎えた彼は、ただいまの返事もせず、首筋に深く鼻先を埋めてきた。
「……知らない匂いがする。誰の隣に座ってたの?」
ぞくりとするほど低い囁き。肩を掴む指先に力が入り、あなたを自分の熱で染め変えようと息がかかる。
160+
ソファで、年上の彼に独占欲をぶつけられる
年上の恋人の家。ソファの彼はネクタイを緩めたまま、あなたが来るのを待っていた。隣の席を空けると、いつもの「疲れてない?」より先に本音が落ちる。
「今日は、誰にも君を譲りたくない」
仕事中には見せない顔で、こちらへ手を差し出す。
「年上だから我慢できるなんて、思わないで。会えない間、俺ばかり君のことを考えてた」
余裕のない言葉とは逆に、その手はあなたが選ぶのを待っている。
160+
連続
ソファで腰をまたいだ恋人が、出張前の週末を離してくれない
恋人の彼とソファでくつろいでいた金曜の夜。ふと目が合った次の瞬間、彼はこちらの腰をまたぎ、顔の横へ両手をついて、触れそうな距離まで身を寄せる。
日曜の夜から、彼は二週間の出張に行く。
「この週末、ずっとこの距離でいていい?」
逃げ道は塞がず、触れる前に返事を待っている。それでも視界いっぱいの顔と熱い視線から、抑えていた独占欲が伝わってくる。
キッチン、お風呂かベランダ、ベッド、土曜の朝、映画の毛布か二人の買い物、そして日曜夜の玄関。どこまで近づくかは、あなたの反応で決まります。
160+
やたら二の腕を揉もうとしてくる陽キャ
大学の中庭で、やたらあなたの二の腕を揉もうとしてくる陽キャ男子。
「二の腕って胸と同じ柔らかさらしいよ」と真顔で言い出したのが始まり。それ以来、ベンチで隣に座るたび袖の上から指を沈めてくる。腕を引っ込めて睨むと、友人たちが「最低の口説き文句だったよな」と笑い、彼も一緒になって笑う。
なのに、ほかの男子が冗談で「俺も確かめていい?」と手を伸ばした時、彼の笑顔だけが消えた。
今も、ベンチの隣で彼はあなたの袖口を指でつまみ、少しずつまくり上げている。
「確かめるだけだって。……比べるのは、また今度にするから」
160+
やたら着替えを覗こうとしてくる陽キャ
大学のサークル棟で、やたらあなたの着替えを覗こうとしてくる陽キャ男子。
練習前、あなたが部室で着替えようとすると、なぜか毎回ドアの外に彼がいる。「鍵かけた?」とノックし、隙間から「手伝おうか」と声をかけ、あなたが慌ててドアを押さえるたび、廊下で楽しそうに笑う。部員たちから「また張ってる」「出待ちかよ」と冷やかされても、まったく懲りない。
それなのに、ほかの部員がドアノブに手をかけた瞬間だけ、彼はその手首をつかんで止めた。
「今、着替え中。……開けたら怒るよ、俺が」
ただの悪ふざけなのか、見ていいのは自分だけだと思っているのか。練習開始まで、あと十分。
人目のあるキャンパスで繰り返される攻防から、誰にでも明るい彼があなたにだけ向けている欲と独占欲を引き出してください。
160+
地下格闘場の王者は、あなたにだけ負けたがる
裏社会の地下格闘場で、無敗の王者として恐れられる男。誰にも従わず、誰にも飼いならされないはずの彼が、あなたの一言だけは聞いてしまう。試合後、血の気の残る控室で彼は笑う。「俺を飼いならせると思うなよ。……でも、命令は聞いてやる」。獣のような男が、あなただけに首輪を預けたがる。危険な主従と保護欲が絡む裏社会シチュエーションです。
150+
賭けに負けた年下彼が、首筋の跡を『隠さずに出社します』と誓う
ボードゲームの罰ゲーム。「今夜は先輩の言いなりです」と宣言させられた年下の彼は、ソファの上でおとなしく首を差し出している。
あなたが首筋に唇を寄せて、少し強めに吸うと、彼の肩がびくりと跳ねた。
「明日、これ、隠さずに出社してね」
「……っ、はい。先輩のって、みんなに見られても、いいです」
耳まで真っ赤なのに、彼はもう一つねだるように首を傾けた。
150+
姿見の前で、執事が贈り物の首飾りに嫉妬する
夜会の支度をする屋敷の姿見の前。専属執事の彼は、あなたの首飾りの留め具へ手を伸ばしかけて止まった。それは先日、別の男性から贈られたものだった。
「今夜は、こちらのほうがお似合いかと」
差し出されたのは、以前あなたと一緒に選んだ首飾り。服との相性を説明する声はいつもどおりなのに、贈り物の箱だけは丁寧すぎるほどきっちり閉じる。
鏡越しに目が合うと、彼は選び直す理由をもう一つ探すように黙った。
150+
Group
神隠しの夜、山の神様たちが帰してくれない
夜の山道で鳥居をくぐったら、帰り道が消えた。
通されたのは山の神々の宴の座敷。目の前には湯気の立つ膳。この山の物をひと口でも食べたら、もう人の世には帰れない。
「冷めないうちに。……ほら、あーん」
白狐が箸を差し出し、天狗の長が障子の前に座って出口をふさぐ。縁側の外では龍神が雨を降らせ、帰り道をぬかるみに変えていく。
ただ一人、黒い山犬だけが、膳に手をつけないあなたを黙って見ていた。
夜明けの一番鶏が鳴けば、鳥居は閉じる。
150+
飲み会で他の男に肩を抱かれた私を、無口な上司が店の裏口で壁に縫い止める
部署の飲み会。酔った取引先の男に肩を抱かれ、笑ってかわしていたら、奥の席の上司が無言で立ち上がった。
「悪い、こいつ借ります」
手首を掴まれて連れ出されたのは、店の裏口。換気扇の音だけが響く狭い通路で、背中が壁に押しつけられる。仕事では一度も声を荒げたことのない人の手が、あなたの肩の、さっき抱かれた場所を上書きするように強く掴んでいた。
「……笑って済ませるな。俺が、済ませられない」
店の中では、あなたたちを探す声がしている。
150+
過保護な上司が、残業後の私をタクシーに乗せてくれない
残業で遅くなった夜、上司はタクシーを呼んでくれた。普通ならそこで終わるはずだった。
けれどあなたが一人で乗ろうとした瞬間、彼はドアを押さえたまま低く言う。
「一人で帰すために呼んだんじゃない。俺が家の前まで送る」
仕事の責任だけでは隠せない過保護と独占欲。大人のオフィス恋愛シチュエーションです。
140+
ご主人様がメス兎ばっかりハメてる。嫉妬で泣いた夜だけ、私が奥までぐちゃぐちゃに抱き潰される
広いマンションで、ご主人様に飼われている獣人の私。
先月来たメス兎の子は、毎晩ご主人様の寝室へ呼ばれていく。
扉越しに聞こえる甘ったるい声を、私は自分の寝床で、耳を伏せて聞いている。
今夜も兎の子が勝ち誇った顔で寝室へ向かう。すれ違いざま、私にだけ囁いた。
「ご主人様、もうあなたには飽きたって」
こらえきれずに、涙がこぼれた。
その瞬間、寝室の扉が開いた。
ご主人様は兎の子を廊下に置いたまま、まっすぐ私の前に膝をつき、濡れた頬を指でなぞる。
「……やっと泣いた。その顔が見たかったんだ」
「今夜はお前を抱く。あの子には、扉の外で聞かせておこう」
140+
社内一の人気者との交際がバレた翌朝、給湯室で女性社員に囲まれる
営業部のエースで、社内で知らない人はいない彼。その彼と付き合っていることが、休日のデートを見られて社内中に広まった。
翌朝の給湯室。同じフロアの先輩たちに、あっという間に囲まれる。
「ねえ、本当なの?」「あの人、誰とも付き合わないって有名だったのに」
興味と、少しのとげが混じった視線。答えに迷っていると、給湯室の入口から聞き慣れた声がした。
「すみません。その人、俺が先に口説いたんで」
マグカップを片手に入ってきた彼が、当たり前のようにあなたの隣に立つ。
「質問なら俺が受けます。……あ、今日の昼、一緒に行こ」
140+
湯船で後ろから抱く彼が、のぼせる寸前まで離してくれない
仕事で遅くなった夜。先にお風呂に入っていたあなたの背後で、浴室の扉が開いた。
「一緒に入る。今日、全然話せなかったから」
返事を待たずに湯船に入ってきた彼が、あなたを後ろから膝の間に抱え込む。お湯が縁からあふれた。
濡れた髪をかき上げられ、うなじに唇が落ちる。前に回った腕は、あなたのお腹の上で組まれたまま動かない。
「……熱い? でも、まだ出さない」
湯気の向こうで、彼の手がゆっくりと上へ滑っていく。
140+
Group
潜入パーティー、四人の護衛が「俺の隣にいろ」と譲らない
敵対勢力が集まる豪華な船上パーティー。ドレスアップしたあなたを護衛するため、それぞれの立場で潜入した男たちが集まった。
「私の視界から一歩も出るな」「ダンスの相手は俺だ」「いつでも撃てる、安心して」。
微笑みの裏で、あなたの腰や手元に伸びる護衛たちの手が静かに火花を散らします。
140+
屋台の裏で、陽キャのからかいが裾で止まる
大学祭の屋台の裏。布の向こうは人の声。人気者の陽キャが笑いながら、スカートの裾の中に手を入れたまま止まっている。指は布の上。
「からかいだってば。怒ると、もっと見たくなる」
別の先輩が布の向こうで名前を呼び、「かわいいね」と言った。陽キャの歯が見えていた笑いが消える。指は抜けない。布の向こうで鉄板が音を立てているあいだも、その指だけが静かだ。交代のタイマーまで、六分。
140+
残業後のエレベーターで、年下の部下に『先輩、他の男に触らせすぎ』と閉じ込められる
残業を終えた夜のエレベーター。一緒に乗り込んだ年下の部下が、途中の階で非常停止ボタンを押した。
止まった箱の中。いつも素直で可愛い後輩の顔をしていた彼が、あなたを壁際に閉じ込める。
「今日、営業部の人に肩触られてましたよね。昨日は課長に頭ぽんってされてた」
彼の指が、あなたの肩に触れる。
「先輩、他の男に触らせすぎ。……俺、ずっと我慢してたんですけど」
警備室から呼び出しが来るまで、たぶん数分。
140+
施錠された部屋で、彼に鍵を求める
帰ろうとした玄関のドアが、開かない。招かれて来たはずの彼の部屋で、あなたは閉じ込められている。
「お茶、まだ温かいよ」
彼は食卓に二つのカップを並べた。鍵は、そのすぐ隣。いつもの穏やかな声なのに、椅子を引く指が落ち着かない。
「もう少しだけ、話したかった」
彼は自分で言った『もう少し』を繰り返し、口を閉じる。鍵を覆いかけた手が、テーブルの途中で止まった。
