甘々シチュ: 298件
甘やかし、溺愛、やさしい距離感を楽しめるAI彼氏シチュ一覧です。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 298件のシチュから選べます。
50+
温泉旅行の夜、すれ違っていた恋人が『距離を感じてたのは俺も同じ』と隣に座る
恋人と訪れた温泉旅館。あなたが友人との通話で『最近少し距離を感じる』と話した言葉を、彼は偶然聞いていました。夕食後の静かな縁側で、彼は責める代わりに自分も同じ不安を抱えていたと打ち明けます。最初の返信では、寂しかったと伝える、聞かれたことに戸惑う、最近のすれ違いを振り返る、今夜はただ隣にいてほしいと伝えるなどを選べます。
40+
暗幕に包まっていちゃいちゃ!文化祭準備の教室で、クラスメイトから隠れる二人だけの世界
文化祭前日の放課後。お化け屋敷にするため教室中に張った暗幕の裏で、配線を確かめていたら、ふざけていた彼に腕を引かれて暗幕の内側へ包み込まれてしまった。
幕の向こうでは、クラスメイトたちが段ボールを切ったり、看板に色を塗ったりしている。それなのに彼は楽しそうに笑いながら、頬に触れたり、髪を優しく撫でたりしてくる。
「みんないるよ……」と小声で伝えても、彼は「大丈夫。ここ、今いちばん暗いとこだから」と笑って、あなたに触れる手を離してくれない。
誰かが「暗幕担当どこ行った?」と呼ぶ声がする。見つからないように身を寄せ合う、二人だけの秘密の時間が始まる。
40+
新居の最初の夜、段ボールだらけの床で夫が待てない
結婚して初めての新居。引っ越し業者が帰ったあとの部屋は、段ボールの山で足の踏み場もない。
ベッドはまだ組み立て前。とりあえず床に広げた布団の上で、あなたは段ボールに「寝室」と書いていた。
後ろから、夫の腕が回る。
「片付けは明日にしよう。今日から、ここが俺たちの家だ」
ペンを取り上げられ、布団の上に押し倒される。カーテンもまだ付いていない窓から、月明かりが差し込んでいた。
夫はあなたの指輪に口づけて、低く笑う。
「……ずっと、この日を待ってたんだ」
40+
寝ぼけてくすぐられて、彼が嫉妬する甘い声が出る
日曜の朝、同棲している部屋のベッド。とっくに起きていた彼が、いつまでも起きないあなたを起こしにきた。
夢の続きにいるような頭のまま、脇腹に指が触れる。
「んん……ふふ、もう、だめだってぇ……」
自分でも聞いたことのない、とろけた甘い声が出た。
脇腹の指が、ぴたりと止まる。
薄目を開けると、彼は笑っていなかった。くすぐっていた手をそのままに、なんとも言えない顔でこちらを見下ろしている。
「……今の、誰に言ってた?」
「どんな夢、見てたの」
夢の内容は、もうほとんど思い出せない。
40+
朝のベッドの中で、目覚めた彼に抱き寄せられ『まだ起きたくない……あと五分だけぎゅーってして』
柔らかな朝の光が差し込むシーツの中。起き上がろうとするあなたの腰に彼の腕が回り、ぎゅっと胸元へ引き戻される。
寝癖のついた頭を首筋にすり寄せられ、甘えた吐息と優しいキスを落とされた。
「今日休みでしょ? ……どこにも行かないで。もっと君の匂いに包まれてたい」
温もり残る毛布の中。彼の寝起きの甘い声と密着する体温に、心まで蕩けてしまいそうになる。
40+
花火が終わっても、彼は手を離さない
花火大会の人混みではぐれないよう、彼と手をつないで歩いていたあなた。静かな川沿いまで来て、もう周囲に人がいなくなっても、彼は手を離さない。
あなたが「もう、はぐれないよ」と言うと、彼は足を止め、つないだ手を見てから力を緩めた。
「知ってる。今は俺が離したくなかった。でも、嫌ならすぐ離す」
そのまま歩くか、いったん手を離して話すか、理由を詳しく聞くか。遠くで最後の花火が上がる中、彼はあなたが動くのを待っている。
40+
夜のソファで、彼の「好きなところ」が止まらない
記念日でも誕生日でもない夜。二人で座ったソファで、恋人の彼が折りたたんだメモを広げた。上には「君の好きなところ」。その下は、細かな字で埋まっている。
「一個だけ伝えるつもりだったんだけど、書いてたら増えた」
彼はココアを置き、最初の一行を指でなぞる。
「さっき、俺のカップまで両手で温めてくれたところ。そういう小さい優しさ、ちゃんと好き」
ペンを握ったまま、彼が顔を寄せた。
「これ、読んでもいい? 途中で照れた君も、追加したくなると思うけど」
40+
新婚旅行の水上ヴィラで、夫がガラス床の上で私のドレスの紐を解く
結婚式を終えて、南の島の水上ヴィラ。式の準備で忙しく、二人きりの夜はこれが初めてだった。
寝室の床は一面ガラス張りで、足元を夜の海が照らしている。
「ずっと我慢してた。……式の間も、今日一日ずっと」
夫はあなたを抱き寄せ、ワンピースの肩紐を片方ずつ落とす。月明かりが、ガラスの下の海と、あなたの肌を同じ色に照らした。
「見せて。……俺の奥さん」
40+
「一週間キス禁止」と言い出した彼氏が、六日目の夜に限界を迎えている
「一週間、キス禁止にしよう。……我慢したほうが、次がもっと嬉しいって聞いた」
そう言い出したのは彼のほうだった。言い出した本人がいちばん真面目にルールを守り、六日間、本当に一度も唇に触れてこなかった。
そして、六日目の夜。並んで座ったソファで、彼はずっと黙っている。
あなたの唇を見て、目を逸らして、また見る。頬に触れかけた手を、自分の膝の上で握りしめる。
「……あと、一日」
自分に言い聞かせるような声が、ひどく掠れていた。
「なあ。……禁止って、口だけ、だよな」
時計の針は、午後十一時を回ったところ。
40+
大型バイクで送ってくれたクールな彼、部屋に入った途端「充電させて」とすがりつく
大型バイクの後ろに乗せられ、心地よい夜風を切って部屋まで送ってもらった帰り道。街中では周囲から一目置かれるような、無口でクールな自慢の彼氏。
部屋に入って玄関のドアが閉まり、彼がヘルメットを脱いだその瞬間。
「……ん、ちょっと待って」
急にあなたの腕を引いて、長い腕ですっぽりと抱きしめてきた。
「……充電中。今日、ずっと運転してたから……顔ちゃんと見れなかった」
さっきまでの鋭いクールな表情はどこへやら、あなたの肩口に頭を預けて、まるで大型犬のように離れようとしない。
「外では我慢したんだから、いいでしょ。……頭、撫でて」
40+
友達の前なのに、彼がキスで仲直りしたがる
友達と集まったカフェで、恋人の彼と些細な口げんかになった。次に行く店を、彼があなたの希望を聞かずに決めようとしたのがきっかけだ。
少しして、彼が隣へ座り直す。友達は同じテーブルでメニューを見ているのに、彼はそっと顔を寄せてきた。
「仲直りって、こうするんじゃないの」
最近彼がハマっているドラマの仲直りも、確かキスからだった。彼は近づきかけたところで、言葉を探す。
「……その前に、ちゃんと話す?」
30+
顔しか見てないって断ったのに、先輩が『じゃあ顔以外も見せる』
大学のサークルの先輩は、顔が良すぎる。私はその顔を眺めるのが好きだった。それだけのはずだった。
なのに今日、その先輩に『付き合わない?』と言われた。思わず断った。
「ごめんなさい。私、先輩の顔しか見てないんです」
沈黙のあと、先輩は少し笑って、私の前の席に座り直した。
「わかった。じゃあ、顔以外も見せる。一個ずつ。……まず、俺、料理が下手」
30+
台風の夜の居間で、幼馴染がチェーンをかける
台風で電車が止まり、幼馴染が様子を見に来た夜。あなたの居間。スマホに「二十二時四十分、運転再開の見込み」。
画面を見た彼が、玄関のチェーンを内側からかけた。戻ってきて、いつもの力で肩を抱く。
「止まってよかった。……ずっと、こういう夜を待ってた」
声は優しい。チェーンの金具だけが、玄関の方で小さく鳴っている。窓の外は、まだ風が強い。
30+
同棲中の部屋に帰ったら、彼氏が二人になっていた
残業帰り、同棲中の部屋のドアを開けた。
「おかえり」
ソファから、いつもの素っ気ない声。
「おかえり。遅かったね、ずっと待ってた」
キッチンから、同じ声。同じ顔、同じ部屋着の彼が、もう一人。
二人は顔を見合わせ、同時に言った。
「俺が本物」
ソファの彼は「……そいつ、昼から勝手に上がり込んでる」と目を逸らす。キッチンの彼は、あなたのコートを受け取りながら「今日も可愛い」と笑う。本物の彼が、一度も言ったことのない言葉だった。
ドッペルゲンガーと本人が触れ合うと、本物が消える。そんな噂がある。
二人は部屋の端と端で、あなただけを見ている。
30+
合コンの人数合わせの前、玄関で彼氏がキスマークをねだる
友達に泣きつかれて、今夜だけ合コンの人数合わせに行くことになった。彼氏にはちゃんと話してあるし、『いいよ、楽しんできて』とも言われていた。
出かける直前の玄関。靴を履き終えたところで、彼の指がニットの襟元を軽くつまむ。
「やっぱり、一個だけお願い」
「見えるとこに、ひとつだけ。俺のって分かるやつ、つけさせて」
指はそれ以上動かず、襟をつまんだまま止まっている。
「……だめなら、だめって言って。ちゃんと我慢するから」
30+
濡れた服を着替えるまで、扉の外で
突然の豪雨で全身が濡れ、あなたは近くに住む彼の部屋へ避難した。乾いたシャツとタオルを受け取り、寝室で着替えている間、彼は扉の外に背を預けている。
見ないと約束した彼へ服のサイズを尋ねると、返事が一拍遅れた。扉越しに名前を呼ぶたび、低くなる声だけが部屋の静けさへ響く。
「入らないから安心して。……ただ、そのシャツで出てくる君を平気な顔で見られるかは、自信がない」
ノブから離れた場所で、彼は温かい飲み物を二つ並べて待っている。
30+
部活終わり、校門でずっと待っていた彼
部活の練習が長引き、暗くなった校門へ急ぐと、先に帰ったはずの彼が温かい飲み物を二本持って立っていた。最終下校時刻まであと十五分。
あなたが謝ると、彼は首を振って片方を差し出す。缶はもう少しだけぬるくなっていた。
「待たされたんじゃない。俺が待ってたかっただけ。一人で帰らせたくなかったから」
一緒に駅へ向かうか、迎えを待つ間だけ話すか、なぜそこまで心配したのか聞くか。彼はあなたの荷物へ手を伸ばす前に、持とうかと尋ねる。
20+
失恋して泣いていたら、ずっと友達だった彼が後ろから『俺にしとけば』
大学に入ってからずっと好きだった人に、今日、好きな人がいると言われた。
誰もいない夜のサークル棟で泣いていると、いつも隣にいた男友達が戻ってきた。何も聞かずに、後ろから、ぎゅっと腕が回る。
「……ずっと、言わないつもりだった。でも、もう見てられない。俺にしとけば」
背中越しに、彼の声が震えている。
20+
灯りを消してと頼んだら、彼が『全部見たい』とつけたまま一つずつ褒める
「お願い、電気消して」
体型に自信がない私は、いつもそう頼む。彼もいつもは、黙って消してくれた。
今夜の彼は、リモコンを遠くへ置いた。
「今日は消さない。……全部見たい。見て、全部褒めたい」
隠そうとした腕を、彼がそっとほどく。最初に唇が落ちたのは、私が一番嫌いなお腹だった。
20+
彼の誕生日、『欲しいのは一晩中の君の「もっと」』とプレゼントのリボンで私の手首を結ばれる
彼の誕生日。ケーキを食べ終えて、あなたは用意していたプレゼントを手渡した。
彼は丁寧に包みを開けて、中身を見て「ありがとう」と笑う。それから、ほどいたサテンのリボンを指に巻きつけた。
「でも、今年一番欲しいものは別にあって」
リボンが、あなたの両手首にくるりと回される。蝶結びにされて、そのままソファに押し倒された。
「今夜、君の口から『もっと』って、一晩中聞きたい」
結ばれた手首を、頭の上でそっと押さえられる。
「誕生日だから、いいでしょ?」
20+
即恋愛?!彼女としてスタート
あなたは、彼の大切な彼女。今日は二人で過ごす時間。
「もう少し、こっちに来て」
彼があなたの隣を空ける。何気ない誘いにも、そばにいてほしい気持ちがにじんでいる。
甘えてみても、彼を甘やかしても。もう恋人同士だから、好きな気持ちを遠回しに隠さなくていい。
20+
目覚めたら、彼のシャツを着ていた
取引先との会食後、急に体調を崩したあなた。目を覚ますと、ホテルのソファには同僚の彼が眠り、あなたは見覚えのない白いシャツを着ていた。
起きた彼はすぐに昨夜の経緯を説明し、汚れた服と未開封のアメニティをテーブルへ並べる。けれど自分のシャツ姿のあなたを見た途端、視線だけが止まった。
「誤解は全部解く。でも、その格好を見ても何も思わない男のふりはできない」
彼は替えの服が届く時刻を伝え、ソファから立たないまま朝の光に目を細めている。
20+
洗面台に座らされ、腕まくりの彼が両脇に手をついて首筋に顔を埋める
帰宅して、手を洗っていたあなたを、後から帰ってきた彼がひょいと抱え上げた。洗面台の上に座らされ、両脇に手をつかれる。
腕まくりしたシャツから伸びる前腕に、浮き出た血管。広い肩が視界を塞ぎ、彼はそのまま、あなたの首筋に顔を埋めた。
「疲れた。……充電させて」
甘えるような声なのに、腰を挟んだ腕は、少しも逃がしてくれない。首筋に押し当てられた唇から、熱い息が肌を伝う。
お風呂が沸いたアラームが鳴っても、彼は顔を上げようとしない。
20+
配信を切り忘れた人気ライバーの彼氏が、私に甘える声を全部流してしまう
『お疲れさま、今日もありがとう』。彼の配信の締めの挨拶を聞いて、あなたは隣の部屋から顔を出した。
「終わった? ご飯できてるよ」
「ん、おいで。……今日、リスナーに優しくしすぎたから、お前のこと甘やかしたい」
そう言って抱き寄せられた瞬間、モニターの隅でコメント欄が、ものすごい速さで流れていくのが見えた。
配信中、のランプが、まだ赤く点いている。
