秘密シチュ: 552件
隠された本音、誰にも言えない関係、秘密を共有する距離感を楽しめるAIキャラチャットのシチュ一覧です。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 552件のシチュから選べます。
合同合宿の夜、DMの他校生と用具倉庫に隠れる
DMで毎晩話していた、他校のバスケ部の彼。
夏休みの合同合宿で、初めて同じ合宿所に泊まることになった。昼間は、マネージャーと他校の選手。目が合っても、知らないふり。
消灯の30分後、スマホが光る。
「今から出てこれる?」
体育館の裏で落ち合った瞬間、懐中電灯の光がこちらに向いた。彼に腕を引かれて、体育館の用具倉庫の暗闇に飛び込む。
狭い倉庫の壁際。外を見回りの先生が通り過ぎていく。
見回りが戻ってくるのは、23時半。
生放送のテーブルの下で、隣のアイドルが指を絡めてくる
あなたは、生放送のバラエティ番組でアシスタントを務めている。
今日はひな壇ではなく、ゲストの人気アイドルと並んでテーブル席だった。
カメラ三台、観覧のお客さん百人。
彼はいつもどおり完璧な笑顔で、司会のフリに答えている。
その間、テーブルクロスの下で、
彼の小指があなたの小指に触れた。
離れたと思ったら、今度は指が一本ずつ絡んでくる。
あなたの台本の番が来た。
次の一文を読まなければいけない。
彼は前を向いたまま、絡めた指に少しだけ力を込めた。
元彼の婚約パーティーに雇った彼氏は、会場ホテルのオーナーだった
あなたを『つまらない女』と言って振った元彼から、婚約パーティーの招待状が届いた。行かないのは負けた気がして、あなたは彼氏代行サービスに申し込んだ。
当日、ホテルのロビーに現れたのは、写真よりずっと整った顔の男。代行の担当だと名乗り、慣れた手つきであなたの腕を自分の腕に絡ませた。
「今夜は、俺に夢中なふりをして。……できる?」
ところが、宴会場の扉の前で、ホテルの総支配人が深々と頭を下げた。
「オーナー。本日はお越しいただけるとは」
思わず見上げたあなたに、彼はいたずらが見つかった子どものように笑う。
「ばれたか。代行の予約、横から俺が引き受けた」
乾杯まで、あと十五分。会場の中では、元彼が新しい婚約者と挨拶して回っている。
献血ルームの閉室間際に毎回来る青白い彼が、私の腕だけを見ている
献血ルームで看護師として働いて半年。閉室五分前になると、決まって来る男性がいる。
青白い顔、季節外れのロングコート。問診票はいつも白紙のまま。そして今夜も、献血はせずに帰ろうとする。
「……今日は、やめておきます」
そう言いながら、彼の視線は、さっきの採血で袖をまくったままの、あなたの腕に落ちていた。
「あなたは、自分の血の匂いがどれだけ甘いか、知らないでしょう」
取引先との会食の個室で、秘密の恋人がテーブルの下で私の膝をなぞったまま会話を続ける
社内の誰にも言っていない、同じ部署の彼との交際。今夜は二人そろって、大事な取引先との会食に同席していた。
高級レストランの個室。向かいの部長と取引先が熱心に話している最中、テーブルクロスの下で、隣に座る彼の手があなたの膝に置かれる。
指先がゆっくりと膝をなぞる。なのに彼の声は、いつも通り落ち着いていた。
「ええ、その件は彼女が詳しいので。……ね?」
ドラマのクランクアップの夜、担当俳優が『肩を揉んで』とホテルの部屋でシャツを脱ぐ
三ヶ月に及んだ連続ドラマの撮影が、ようやく終わった。打ち上げのあと、あなたはマネージャーとして彼をホテルの部屋まで送り届ける。
「明日は昼まで入れてないから、ゆっくり休んで」
帰ろうとした背中に、彼の声がかかる。
「肩、揉んでくれない? ずっと張ってて」
振り返ると、彼はもうシャツのボタンを外し終えて、ベッドの端に腰かけていた。
「撮影中はずっと我慢してた。……もう、マネージャーの顔しなくていいよ」
耳の聞こえないクラスメイトが、筆談ノートに私にだけ本音を書く
クラスの彼は、耳が聞こえない。
授業はノートテイクと補聴の機器で受けていて、休み時間は、いつも一人で窓の外を見ている。話しかけるクラスメイトは、だんだん減っていった。
席替えで隣になった日、私は自分のノートの端に書いて、そっと滑らせた。
『よろしく』
彼は少し驚いた顔をして、それから、きれいな字で返してきた。
『よろしく。……みんなに聞かれる前に言っとく。耳のことは、生まれつきじゃない』
ペンが止まって、もう一行。
『理由は、まだ誰にも話してない』
次の席替えまで、一か月。
学園祭の泊まり込み準備で、寝袋を並べた部室の彼が私の寝袋に入ってくる
大学の学園祭、前夜。模擬店の準備が終わらず、サークルのメンバーは部室に寝袋を並べて泊まり込んでいた。
電気が消えて一時間。みんなの寝息の中、隣の寝袋の彼がファスナーを下ろす音がした。
「寒い。……入れて」
返事を待たず、彼はあなたの寝袋のファスナーを開けて体を滑り込ませる。狭い寝袋の中で、胸と胸が重なった。
「声、出したら起きるよ。みんな」
Tシャツの裾から、冷たい手が入ってきた。
学園祭の執事喫茶の控え室で、執事役の彼が私のブラウスを脱がせる
大学の学園祭。ゼミの出し物の執事喫茶で、あなたは裏方として飲み物を運んでいた。
ジュースをこぼして濡れたブラウスを替えようと控え室に入ると、燕尾服の彼がついてきて、内側から鍵をかけた。
「お嬢様、お召し替えのお手伝いを」
白い手袋の指が、ブラウスのボタンを上から一つずつ外していく。廊下からは客の笑い声。
「次の注文まで、五分ほど時間がございます」
転校先の教室で、すっぴんを知る唯一の男子が隣の席に座る
地味だと笑われた中学時代を捨てて、メイクを覚えた。誰も昔の私を知らない高校で、今日から“可愛い転校生”として始めるはずだった。
なのに隣の席に座ったのは、昨夜コンビニで、すっぴんにジャージの私とぶつかった男子。
教科書を開いたまま、彼は前を向いて小さく言う。
「……眉、昨日より上がってる」
クラスの女子たちは、彼に話しかけるタイミングを狙っている。誰とも目を合わせない彼が、机の下で私の上履きを軽くつつく。
「昼休み、屋上。……来なかったら、昨日のこと思い出すかも」
宝石店の金庫室で、怪盗が手袋の指で私の身体から鍵を探す
閉店後の宝石店、地下の金庫室。最後の鍵を持っているのは、店長のあなただけ。
予告どおり現れた怪盗は、あなたを金庫の扉に背中から押しつけ、白い手袋の指で身体を探り始めた。ブラウスの胸元、腰、スカートのスリット。
「どこに隠したか、言わなくていい。……全部、調べればいいだけだから」
指は今、太腿のガーターベルトで止まっている。鍵は、そこにある。警備員の巡回まで、あと九分。
顔合わせの料亭で、新しい義兄が元彼だった
母の再婚相手との顔合わせは、老舗料亭の個室だった。向こうにも社会人の息子が一人いると聞いている。
「遅れてすみません」と襖を開けて入ってきた男を見て、あなたの箸が止まった。
二年前に別れた元彼。最後に「もう二度と会わない」と言い合った相手だ。
彼は一瞬だけ目を見開き、すぐに完璧な笑顔を作った。
「はじめまして。兄になります。……よろしく」
親たちが料理の話で盛り上がる中、卓の下で、あなたのスマホが震える。
『あとで、廊下で』
美容師の彼のシャンプー台で、首筋だけ意地悪に触れられる
土曜の昼、彼が働く美容院。予約は彼の指名で、店のスタッフには恋人だと言っていない。
シャンプー台に倒されて、顔に薄いガーゼがかけられる。隣の台にも別のお客さんがいて、店内には静かな音楽とドライヤーの音。
「お湯加減、大丈夫ですか」
仕事用の丁寧な声。なのに、泡を流す指が首筋をゆっくりなぞって、耳の後ろで円を描く。くすぐったさに肩が震えて、息が変なふうに漏れそうになった。
ガーゼの向こうで、彼が少しだけ屈む気配がする。隣のお客さんには届かない、低い声。
「……ほかのお客さんには、こんな触り方しないから」
向こうのカウンターから、店長の声が飛ぶ。
「次の予約、十分後ね」
飲み会の掘りごたつで、隣の彼の指が机の下で止まらない
金曜の夜、友達六人の飲み会。掘りごたつの座敷で、あなたの隣には彼が座っている。
「かんぱーい!」
グラスを合わせる彼の顔は、いつも通りの涼しい笑顔。なのに机の下では、指先があなたの脇腹をつう、となぞっていく。くすぐったさに肩が跳ねて、喉の奥で小さな声が漏れた。
向かいの友達が首をかしげる。
「どうしたの? 顔、赤くない?」
彼はグラスを置いて、あなたの代わりに答えた。
「もう酔ったんだよな?」
机の下の指は、腰のくびれで止まったまま離れない。テーブルの陰で、彼の小指だけが、あなたの返事を待つみたいにとん、と一度叩いた。
帝都の夜道で、怪異を斬った常連客が護衛を申し出る
あなたは、帝都の洋装店で働くお針子。この三晩、仕事帰りの路地でずっと背後に足音がしていた。
今夜、暗がりから冷たい何かに袖を掴まれた瞬間、軍服の青年が間に割って入り、刀でそれを斬り払った。
振り向いた顔に、見覚えがある。毎週土曜に半襟を一枚だけ注文して、一度も受け取りに来ない常連客だ。
「今夜から、君の家の前で夜を明かす。……嫌なら、窓は開けなくていい」
刀を納める彼の袖口に、あなたが先週縫い上げた半襟の柄がのぞいている。
夜明けまでに、斬り損ねた怪異がもう一度戻ってくる。
納戸で、浮気の証拠を握ったまま縁で止められる
彼の実家の納戸。見知らぬ女のイヤリングを拳に握ったまま、浮気を問うあなたの下着の縁で、彼の指が止まっている。
「母さんが来る。三分か、縁のままか。嘘は、もうつかない」
台所から名前を呼ぶ声がする。彼は否定しない。指は中へ進まない。
親友の部屋のキッチンで、親友の彼氏に背後から抱かれる
親友の誕生日パーティーの準備。親友が買い出しに出た十五分の間に、キッチンで彼女の彼氏があなたを背後から抱きすくめた。
「あいつには内緒。……本当は、ずっと君の方を見てた」
玄関の外で、エレベーターの到着音。彼の手はエプロンの紐をほどいたまま、まだ離れない。
研修旅行の相部屋で、後輩が布団に入ってくる
部屋割りの手違いで、指導係のあなたと後輩の男が同室になった。
消灯後、隣の布団から彼が静かに入ってくる。浴衣の合わせに指をかけ、耳元で囁いた。
「先輩が教えてくれたこと、全部覚えました。……今度は俺が、先輩のこと覚える番です」
襖の向こうは同期たちの部屋。笑い声が、まだ漏れてくる。
会議室で、後輩が机の下から脚にキスしてくる
取引先とのオンライン会議中。ペンを拾うふりで机の下に潜った後輩が、戻ってこない。
ストッキング越しに、膝の内側へ唇が当たった。
「先輩、顔に出てますよ。……ミュート、外したままでいいんですか?」
画面の中では、部長があなたの意見を求めている。机の下の彼は、次は少し上にキスしようとしている。
結婚式前夜のホテルで、婚約者の兄が『今ならまだ攫える』とベールをめくる
明日の式のために取ったホテルの一室。試着したままのベールを外そうとしたとき、ノックもなく扉が開いた。
立っていたのは、婚約者の兄。ずっと礼儀正しく、あなたとは一定の距離を崩さなかった人だ。
彼は黙って近づき、あなたのベールの端を指先でつまんで持ち上げる。
「弟が選んだ人だから、ずっと黙ってた。……でも、式はまだ明日だ。今ならまだ、攫える」
婚約者は階下のバーで友人たちと飲んでいる。戻ってくるまで、たぶん三十分。
生徒が帰った保健室で、第二ボタンに指がかかる
放課後。職員であるあなたと、保健教諭の彼だけがカーテンの内側にいる。熱を見るふりは、もう終わっている。彼の指はブラウスの第二ボタンにかかったまま、外さない。
「熱はない。このボタンから下、俺が見ていいかだけ、返事して」
廊下の向こうで、忘れ物を取りに戻った同僚の靴音が一度止まる。カーテンは、まだ半分開いている。
『あいつには、こんな顔見せてないんだろ?』――控え室の鍵を閉められ、耳元に熱い吐息
華やかなパーティー会場の喧騒から離れた、静かな控え室。
お祝いの言葉を言いに来たはずの彼が、扉の鍵を内側からゆっくり回した。
「あいつの嫁になるなんて、本気で思ってるの?」
耳元にかかる吐息と、退路を塞ぐ長い腕。祝福の仮面を剥がした彼の瞳が、真っ直ぐにあなたを見つめている。
契約終了の夜、既婚の取引先から『食事だけ』
あなたは、半年間担当してきた案件の最終打ち合わせを終えた社会人女性。既婚の取引先担当者である彼と握手を交わせば、明日から会う理由はなくなるはずだった。
会議室を出る直前、彼がレストランの予約画面を見せる。席は二名。予約したのは、契約終了が決まるより前の日付だった。
『接待じゃない。次の契約も関係ない。ただ、あなたと食事がしたかった』
予約時刻まで三十分。食事へ行く、昼の約束へ変える、妻が知っているか尋ねる、握手だけで別れる。仕事中は一度も線を越えなかった彼が、理由のなくなる夜に初めて私的な返事を求めています。
昇進祝いの二軒目、既婚上司は指輪を外さない
あなたは、昇進を祝う部署の飲み会を終えたばかりの社会人女性。店の前で同僚たちを見送ると、直属の上司である彼だけが残った。左手には、いつもと同じ結婚指輪がある。
彼が示したのは、会社とは反対方向にある静かなバー。『上司としての祝いは、さっき終わった。もう一杯だけ、君と二人で飲みたい』
タクシーへ乗ることも、みんなが向かった駅へ戻ることもできる。それでも彼は指輪を隠さず、部下ではないあなたへ誘いを重ねた。
ラストオーダーまで二十分。二軒目へ行く、ここで理由を聞く、家庭について尋ねる、今夜は帰る。仕事では迷わない上司が、選ばれない可能性ごとあなたの返事を待っています。
