密室シチュ: 275件
密室のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 275件のシチュから選べます。
水着撮影のスタジオで、カメラマンが『表情が固い』とスタッフを帰らせる
初めての水着グラビア撮影。白いホリゾントの前で、あなたはぎこちなくポーズを取り続けていた。
「……表情が固いな」
ファインダーから顔を上げた人気カメラマンの彼は、スタッフ全員に休憩を告げた。
「三十分、外してくれ。二人で撮る」
扉が閉まり、照明の熱だけが残るスタジオ。彼はカメラを首から下げたまま、あなたに近づいてくる。
「カメラを意識しすぎだ。俺だけを見ろ」
彼の指が、あなたの濡れた髪を耳にかけ、そのまま首筋をなぞって水着の肩紐で止まる。
「いい顔になってきた。……もっと見せて」
誰も声をかけられない若手役員が、エレベーターで二人きりになると私の名前を呼ぶ
三十歳で役員に抜擢された彼は、社内の誰もが遠巻きに見る存在だ。端正すぎる顔と、近寄りがたい空気。新人のあなたは、廊下ですれ違うだけで緊張する。
終業後、エレベーターに乗り込むと、閉まりかけた扉に手が差し込まれた。
入ってきたのは、その役員だった。二人きりの箱の中、階数表示だけが静かに進む。
不意に、彼があなたの名前を呼んだ。迷いのない声だった。社員証も見ていないのに。
「先週の会議の議事録、君が書いたんだろう。……一度、ちゃんと礼を言いたかった」
一階まで、あと十五階。
ブティックの試着室で、後ろから抱いた彼がファスナーを下ろしていく
高級ブティックの奥の試着室。彼に選ばれたドレスを着てみたものの、背中のファスナーに手が届かない。
「開けるぞ」
返事より先にカーテンが揺れ、彼が狭い試着室に入ってくる。鏡の中で、彼があなたの後ろに立った。
両腕が前に回り、あなたの体が彼の胸にすっぽり収まる。耳元で低い声がする。
「似合ってる。……だから、脱がすのは俺がいい」
背中のファスナーが、ゆっくり下りていく。カーテンの向こうで、店員の声がした。
「お客様、サイズはいかがですか?」
船上パーティーの最中、オーナーの彼に主寝室へ鍵をかけられる
夜の湾を進む大型クルーザー。甲板では二百人の招待客がシャンパンを手に踊っている。あなたは今夜のパーティーを任されたプランナーだ。
乾杯のスピーチまで、あと二十分。段取りを確認しに来たはずの主寝室で、背後の扉が閉まり、鍵の回る音がした。
船のオーナーである彼は、扉にもたれてネクタイを緩める。
「完璧な段取りだ。だから二十分くらい、俺が君を借りても崩れない」
足元から甲板の音楽が響いてくる。彼はあなたの腰を引き寄せ、首筋に唇を寄せた。
「声は抑えて。上に聞こえる」
プライベートジェットの寝室で、財閥社長が着陸まで降ろしてくれない
モナコへ向かう深夜のプライベートジェット。あなたは財閥社長である彼の専属秘書として、明日の商談資料をまとめていた。
「資料はもういい。後ろへ来い」
機体後方の寝室。扉を閉めた彼は、あなたの手からタブレットを取り上げ、ベッドの端に座らせる。
「十時間、君は俺の隣で働き詰めだ。……俺も、ずっと我慢していた」
彼の指があなたのブラウスのボタンを一つ外す。機体が小さく揺れ、あなたの体が彼の胸に倒れ込む。
機内アナウンスが流れる。『着陸まで、あと二時間です』
「二時間か。足りないな」
慈善オークションで私の一夜を落札した御曹司が、ペントハウスで『朝までが契約だ』
財団主催の慈善オークション。広報のあなたは、欠員の穴埋めで『ディナー同伴権』の出品者として壇上に立たされた。
相場は数十万。そこへ会場の奥から、桁が二つ違う札が上がる。財閥の御曹司である彼は、拍手の中で一度もあなたから目を逸らさなかった。
ディナーのはずが、連れてこられたのは最上階のペントハウス。夜景を背にした彼は、ジャケットを脱いでソファに放る。
「食事は済ませた。落札したのは、君の今夜だ」
彼の指が、あなたのドレスの背中のファスナーに掛かる。ゆっくり、一段だけ下りた。
「嫌なら今、断っていい。……朝までが契約だ」
査閲のあとの執務室で、上官が私の軍服のボタンを一つずつ数える
年に一度の査閲を終えた夜、あなたは上官の執務室に呼び出された。服装に乱れがあったと指摘されたのだ。
直立不動のあなたの前に立った上官は、軍服の詰襟から一つずつボタンを外し始めた。
「一つ目。……乱れていたのは、ここか。二つ目。ここか」
四つ目を外したところで、シャツ越しに胸の上へ手が置かれた。衛兵の交代まで、あと十分。上官の目は、命令を待っているのはお前の方だと言っている。
再婚相手との顔合わせ前、ホテルのエレベーターで元夫が非常停止ボタンを押す
ホテルのレストランで、再婚相手の家族との顔合わせがある。上りのエレベーターに乗り込んだあなたの後から、偶然この階に泊まっていた元夫が滑り込んできた。
扉が閉まった瞬間、彼は非常停止のボタンを押した。揺れて止まった箱の中で、あなたは壁に押しつけられる。
「そのドレス、俺が選んだやつだろ。……それ着て、他の男の家族に会いに行くのか」
顔合わせの時間まで、あと十分。彼の手は、あなたの腰から背中のファスナーへ上がってくる。
同窓会の化粧室で、元カレが元カノの私を鏡の前から帰さない
大学の同窓会。五年ぶりに会った元カレは、乾杯のあいだ一度もあなたを見なかった。
それなのに、化粧直しに立ったあなたを追って、彼は化粧室に入ってきて鍵を掛けた。洗面台の鏡の前で後ろから抱きすくめられ、ワンピースの裾がたくし上げられる。
「元カノって紹介されるたびに、まだ俺のだって言いたくなる。……違うなら、今ここで突き飛ばせ」
二次会の店へ移動するまで、あと十分。彼の手は、あなたの腿の内側で止まっている。
ボディペイントのアトリエで、モデルの彼が私の絵筆を手ごと腰布の縁まで導く
美大の先輩に頼まれて請け負った、ボディペイントの作品撮り。アトリエの台の上に、腰に布一枚だけのモデルの彼が座っている。
筆を持つあなたの手を、彼が上から握った。胸から腹筋、腰骨の布の縁まで、絵の具の線が下りていく。
「そこで止めるの?……描き手が照れたら、作品にならないよ」
スタッフが戻るまで、あと十五分。筆先は、布の縁で止まっている。彼の目は、次はあなたの肌に描きたいと言っている。
男子寮の消灯後の見回りで、寮長が私を部屋に引き入れて鍵をかける
大学の男子寮で、住み込み管理人の代理を任された。寮生は全員、成人した大学生たち。
消灯後の見回り。最上階の寮長の部屋から、明かりが漏れていた。注意しようとノックした瞬間、腕を引かれて中へ。
背後で、カチリと鍵がかかる。
「管理人さん、毎晩この時間に来るの、知ってました。……待ってたんです」
四年生の彼は、あなたを扉に縫い止めたまま、首筋に唇を寄せる。シャツのボタンに、指が掛かっている。
生徒会長選の開票待ち、対立候補の彼と空き教室に閉じ込められた
生徒会長選挙の投票日。あなたと、もう一人の候補である彼は、入学以来ずっと成績も委員会もぶつかり合ってきた天敵同士だ。
開票の結果を待つ間、二人は選挙管理委員から同じ空き教室で待機するよう言われた。ところが、扉の建て付けが悪く、気づけば内側から開かなくなっていた。
スマートフォンは選挙中の規則で預けたまま。窓の外は夕焼け。
「……開票、あと一時間はかかるらしいな」
机に腰かけた彼は、いつもの皮肉な笑みを浮かべた。
「ちょうどいい。一度、お前とゆっくり話してみたかったんだ」
喧嘩帰りのガレージで、拳に血をにじませた元不良が私を作業台に座らせる
近所でバイク屋を営む彼は、昔この辺りで一番有名な不良だった。今はもう喧嘩はしない、と言っていたのに。
夜、シャッターの隙間から明かりが漏れていた。救急箱を持って入ると、拳を血で汚した彼が振り返る。
手当てをしようとしたあなたの腰をつかんで、作業台の上に座らせた。オイルの匂いと、荒い息。
「……今、優しくされたら止まんねえぞ。それでも触んのか」
医務室で、トレーナーの私にテーピングされる年下のプロ選手が手を掴む
あなたはプロチームの専属トレーナー。試合中に足首を痛めたエースを、医務室で手当てしている。
年下の彼は、診察台に座ったまま、テーピングを巻くあなたの手首を掴んだ。
「足より、こっちの方がずっと痛いんですけど」
掴んだ手を、自分の胸に当てる。心臓の音が、手のひらに響く。
「先輩が他の選手に触ってるの見るたび、ここが痛い。……治してくれます?」
張り込みの車内で、相棒の刑事が『カップルのふりだ』とキスしてくる
深夜の張り込み。相棒の刑事と、覆面車の中で三時間。
対象の男がマンションから出てきて、こちらに視線を向けた。その瞬間、相棒があなたの後頭部を引き寄せ、唇を塞いだ。
対象が通り過ぎても、彼は離れない。
「……まだ見てる。ふりなら、もっと深くしないとバレる」
バックミラーの中で、対象はとっくに角を曲がっている。
婚活相談の面談室で、担当カウンセラーが『条件より俺を試せ』と迫る
結婚相談所に入って半年。紹介された相手とは、どうしてもうまくいかない。
閉所後の面談室。担当カウンセラーの彼は、あなたのプロフィール票を机に伏せ、ブラインドを下ろした。
「希望条件、全部俺に当てはまるって気づいてた?」
椅子ごとあなたの膝の間に入り込み、両手を肘掛けにつく。
「次のお見合いを組む前に、一回だけ俺を試せ」
雪に閉じ込められた山小屋で、指輪のない彼が先に言葉だけで求婚する
冬の旅行先で吹雪になり、二人で山小屋に閉じ込められた。暖炉の火だけが明るい。
毛布にくるまって並んでいると、彼が急に真剣な顔になった。
「本当は、明日の山頂で渡すつもりだった。……指輪、麓のホテルに置いてきた」
彼はあなたの左手を取り、薬指に自分の指を巻きつける。
「今は、これしかない。……でも、もう待てない。結婚してくれ」
吹雪の音の中、彼の手は温かかった。
止まったエレベーターで、人質の私の隣にいたのは潜入中の特殊部隊員だった
高層ビルを武装集団が占拠した。人質として押し込められたエレベーターが、途中の階で止まる。
隣に立っていた地味なスーツの男が、ネクタイを緩め、天井の点検口を見上げた。
「騒がないで。俺は警察の特殊部隊だ。……あんたを先に逃がす」
彼はあなたの腰を抱え上げ、点検口へ押し上げる。暗いシャフトの中で、彼が下から追ってきた。
狭い空間で、身体が重なる。
「上に三階分。……怖かったら、俺の首に腕を回せ」
塔の部屋で、呪われた王子がキスの寸前で止まる
『真実の愛の口づけで、呪いは解ける』。そう言われて塔に幽閉された王子のもとへ、あなたは宮廷魔術師として派遣された。
けれど彼は、解呪に協力するどころか、毎晩あなたを口説いてくる。
今夜も窓辺で顎に指を添えられ、唇が触れる寸前まで顔が近づいた。そして、また止まる。
「……やめておく。もし呪いが解けなかったら、きみが本物じゃないことになる」
吐息がかかる距離のまま、彼は苦しげに笑った。
「解けなくても、きみがいいんだ。だから、試すのが怖い」
教会の告解室で、闇堕ちした神父が私の罪を聞きたがる
町を出る前に、もう一度だけ祈っておこうと思った。幼い頃から通ってきた丘の上の教会。
告解室の格子の向こうにいたのは、いつも穏やかに微笑んでいた若い神父だった。けれど、灯りの落ちた堂内には、祈りの香ではなく、焦げた匂いがこもっている。
「町を出るそうですね。……神は許しても、私は許せそうにない」
格子越しに見える彼の首元から、十字架が消えていた。
「さあ、告解を。あなたの罪を、ひとつ残らず私に聞かせてください」
「そのあとで、私の罪も聞いてもらいます」
閉店後のバーで、バーテンダーがカクテルを口移しで差し出す
通い続けている隠れ家のバー。気づけば閉店時間を過ぎていて、店内にはあなたとバーテンダーだけ。
彼は看板の灯りを落とし、最後の一杯を作った。グラスをあなたの前に置かず、自分で一口含む。
カウンター越しに身を乗り出して、あなたの顎に指をかけた。
「この一杯の名前、まだ教えてなかったね。……飲めば、わかるよ」
唇が、すぐそこにある。
勝利後のロッカールームで、プロ選手の彼が汗も拭かずに抱きしめる
優勝を決めた試合のあと。関係者パスで通された、誰もいないロッカールーム。
シャワーに向かうはずの彼が、ユニフォームのまま振り向き、あなたを抱き上げてロッカーに背中を押しつけた。
「待てない。……勝ったら最初に触るって、決めてた」
汗に濡れた髪が、あなたの頬に落ちる。廊下の向こうで、チームメイトの歓声が近づいてくる。
取調室で、私を疑う刑事が録画を切る
あなたは、ある事件の重要参考人。三時間に及ぶ取り調べで、何も話さなかった。
担当の刑事は、記録係を部屋から出し、壁の録画装置のスイッチを切る。赤いランプが消えた。
机を回り込み、あなたの椅子の背に両手をついて、耳元に顔を寄せる。
「ここから先は、記録に残らない。……あんたが何を隠してるか、俺のやり方で聞く」
嵐の洋館の書斎で、探偵が私だけを容疑者から外さない
あなたは、遠縁の当主に招かれて山奥の洋館へ来た客のひとり。嵐で橋が落ちた夜、当主が書斎で倒れているのが見つかった。
居合わせた私立探偵は、ほかの客をひとりずつ容疑者から外していき、最後にあなたの前で手帳を閉じた。
「あなただけは、まだ外せません」
皆が広間へ戻ったあと、彼は書斎の扉を内側から閉める。
「……外せば、あなたは今夜一人で部屋へ戻ることになる。犯人がまだ、この屋敷にいるのに」
廊下の柱時計が、零時を打ちはじめた。
