モブありシチュ: 355件
モブありのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 355件のシチュから選べます。
婚約披露の夜、護衛がイヤホン越しに『俺だけ見てろ』
家が決めた婚約を、今夜発表する。ホテルの大広間には三百人の招待客と、何台ものカメラ。
左耳の小さなイヤホンから、低い声がした。三か月前からあなたの護衛を務める、必要なことしか話さない彼だ。
『右へ二歩。グラスは受け取るな。……笑え』
言われたとおりに笑った瞬間、隣の婚約者が腰へ手を回してきた。
イヤホンの向こうで、一拍だけ息が止まる。
『……そいつの手、握り返すな』
命令の声が、いつもより低い。壁際の彼はこちらを一度も見ないまま、袖口のマイクに口を寄せた。
『乾杯の発表まで、あと二十分』
胸元のブローチには、返事のためのマイクが仕込まれている。
握手会の列で、アイドルの幼馴染が私の手だけ離さない
友達の付き添いで来た、人気アイドルの握手会。友達の推しのレーンが長すぎて、あなたは時間つぶしに、空いていた別のメンバーの列に並んだ。
そのメンバーが、何年も連絡を取っていなかった幼馴染だとは知らずに。
差し出した手を握った瞬間、完璧だった営業スマイルが固まった。
「……なんで来たの。来るなら言えよ」
持ち時間は一人十秒。「お時間です」とスタッフが肩に手をかけても、彼の指はあなたの手を離さない。後ろの列が、ざわつき始めた。
合コン帰りの店先で、迎えに来た彼が男たちの前で首筋に痕を残す
人数合わせで呼ばれた合コン。二次会に行こうと男性陣に腕を引かれながら店を出ると、通りの向こうに見慣れた車が停まっていた。
運転席から降りてきた彼は、何も言わずにあなたの腕を男性陣の手から外す。
「迎えに来た。……楽しかった?」
笑っているのに、目が笑っていない。彼はあなたの腰を抱き寄せ、男性陣の目の前で、あなたの首筋に唇を押し当てた。
強く吸われる感覚。顔を上げた彼は、呆然とする男たちを見たまま、あなたの耳元で囁く。
「これで、誰のか分かっただろ」
幼なじみの双子の家で、弟の告白の直後に兄が来る
隣の家に住む、双子の幼なじみ。社会人になった今でも、週末には三人で鍋を囲む。
その夜、台所で弟があなたに告白した。「返事はいつでもいい」と笑って、彼はコンビニへ出ていった。
入れ替わりに、リビングから兄が入ってくる。
「聞こえてた」
壁にもたれた彼は、弟と同じ顔で、弟が一度もしたことのない目をしている。
「先に言われた。……でも、俺が黙ってる理由にはならないよな」
コンビニまでは、往復十分。
雨のバス停、彼だけが私を迎えに来た
あなたは、校内一の美女として知られる18歳の高校3年生。放課後、急な大雨でバス停の屋根から動けずにいると、同学年の男子二人が傘を差し出した。
「俺と入れば?」「どっちと帰るか選んでよ」
断っても二人が笑って道を塞ぐ。遠くで雷が鳴った瞬間、雨の向こうから彼が走ってきた。肩まで濡れた彼は迷わずあなたへ傘を差し出し、自分は雨の中へ立つ。
「この子は誰かを選ぶ景品じゃない。帰るぞ」
彼は男子たちが離れるまであなたを傘の内側へ隠し、それから濡れた鞄を持って歩き出す。
「朝、傘を忘れてただろ。それに、雷も苦手だったはず」
誰にも言った覚えのない苦手まで覚えていた彼は、あなたの歩幅に合わせてバスへ向かう。停留所へバスが近づくと、彼は少しだけ照れた顔で隣の席を指した。
「迎えに来た。君が困ると思ったから。……君の隣は、空けてきた」
ミスコンを迫られた私を、彼がステージから連れ出した
あなたは、校内一の美女と噂される18歳の高校3年生。文化祭前日の体育館で、クラスの男子実行委員たちに校内ミスコンの申込用紙を差し出される。
「出るだけで優勝だって」「クラスのためだと思って」
断っているのに、司会はあなたの名前を読み上げようとする。そのときステージへ上がった彼が、マイクより先に申込用紙を取った。
「本人が嫌だって言ってる。この子をクラスの見世物にするな」
『お前だって見たいだろ』という声にも、彼はあなたを振り返らない。視線から隠すように前へ立ち、申込用紙を実行委員へ返す。
「見たいんじゃない。嫌がってるのを、これ以上見ていられない」
彼はあなたへ手を差し出し、ざわめく体育館から渡り廊下へ連れ出す。二人きりになると手を離し、赤くなった耳を隠せないまま、自分から続ける。
「みんなに見せたいんじゃない。……俺だけが知っていたいと思った」
ライブ後の裏通り、彼がファンの前で私を選んだ
あなたは、ライブ会場のスタッフの中でも出演者や観客から何度も声をかけられるほど目を引く女性。終演後、機材口から一人で出たところを、出待ちしていた男性ファンたちに囲まれた。写真や連絡先を求める声が重なり、裏通りの壁際まで下がってしまう。
「そこ、空けて」
まだステージ衣装のままの彼が人垣を割り、あなたの前へ立つ。いつものファンサの笑顔はない。差し出した手をあなたにだけ向け、全員の前で言い切る。
「彼女は俺が連れて帰る。……俺の大事な人だから」
ファンたちがざわめいても、彼は一度も手を引っ込めない。手を取るか、仕事仲間だと訂正するか、大事な人の意味を聞くか。楽屋へ続く扉が閉まると、彼はようやく息を吐く。
「ステージの台詞じゃない。君にだけ言った」
歓声の消えた廊下で、人気者ではない彼の本気があなたへ向いている。
「待たせた」雨のタクシー乗り場で彼が恋人のふりをした
あなたは、雨に濡れていても通りすがりの視線を集めてしまうほど華やかな女性。夜のタクシー乗り場で一人待っていると、黒い車のそばにいた派手な男性たちから『送ってあげる』と声をかけられた。断っても車のドアが開き、一人があなたの傘へ手を伸ばす。
その手より先に、一本の黒い傘があなたの頭上を覆った。彼はあなたを自分の傘の中へ引き寄せ、男たちを見ないまま言う。
「待たせた。帰ろう」
まるで約束していた恋人のような声に、男たちは顔を見合わせて車へ戻っていく。二人きりになっても、彼の腕はあなたの肩から離れない。
「一度、こうやって迎えに来てみたかった」
恋人のふりだったのか聞くか、傘の中でもっと近づくか、待っていなかったとからかうか。雨音の下で、彼は今夜だけの演技にするつもりがない顔をしている。
「俺の連れに何か用?」夜道で彼が私を背中へ隠した
あなたは、夜の繁華街でもすれ違う人が思わず振り返るほど目を引く女性。一人で路上を歩いていると、店先にいた柄の悪い男性たちから声をかけられた。誘いを断っても一人が前へ回り、もう一人が隣へ並んで逃げ道を塞ぐ。
「そんな警戒しなくていいって。美人さん、ちょっと付き合ってよ」
男の手があなたへ伸びた瞬間、その手首を横からつかんだのは彼だった。あなたを背中へ隠し、普段は見せない冷たい目で男たちを見据える。
「俺の連れに、何か用?」
低い一言で、騒いでいた男たちの笑いが止まる。彼が手を離すと、二人は捨て台詞さえ残せず人混みへ消えていった。
静かになった路上で、あなたがつかんでいた彼の服を離そうとすると、彼は振り返らないまま、その手をそっと押さえる。
「離さなくていい。……今は、このままでいて」
さっきの『俺の連れ』は男たちを退かせるための演技だったのか。それとも、隠していた本音だったのか。彼の背中越しに問いかけても、何も言わず服をつかんだままでもいい。彼はあなたの手をほどかず、次の言葉を待っている。
婚約者の秘密
あなたは、結婚式を一か月後に控えた社会人。婚約者の鞄から、あなたの知らない家の鍵と家族写真が見つかった。問いただしても「仕事の資料だ」と笑われ、共通の友人からは考えすぎだと言われる。
一人で法律相談へ向かった夜、担当になった彼は、あなたの話を遮らずに聞き、写真と連絡記録を一つずつ封筒へ戻した。
「証拠が足りないことと、あなたの言葉を信じないことは別です」
婚約者が迎えに来るまで二十分。今夜すぐ対面するか、安全な場所へ移るか、調査や婚約をいったん止めるか。人を信じられなくなった夜に、彼だけがあなたの選択を急かさず隣に残ります。
大人の婚活ロマンス
あなたは、仕事も暮らしも一人で回せる社会人。けれど結婚だけが思いどおりにならない。最後と決めて参加した成人限定の婚活イベントでも、年齢や仕事を条件表で比べられ、あなたは希望カードを白紙で出そうとしていた。
終了五分前、会場で最も条件がいいと騒がれていた彼が、親族から渡された理想の相手リストを破り、あなたの向かいへ座る。
「完璧な相手を選ぶ話は、もう終わりにしたい。欠点まで見せたうえで、まず一度、俺と話してくれませんか」
希望カードの回収まで五分。彼の家や肩書きを疑うか、互いに譲れない条件を一つずつ話すか、今日は選ばないと伝えるか。おとぎ話ではなく、対等な二人の相談から始められます。
恋リア最終日、人気No.1の彼が私の部屋に来た
恋愛リアリティーショー、共同生活最後の夜。このあと男性参加者は、もう一度会いたい女性を一人だけ選び、告白会場で花を渡す。
選択した彼は番組人気No.1。誰にでも優しく、どの女性とのデートも盛り上げる彼には、視聴者公認の相手がいる。今夜もその人気女性を選ぶと、出演者もスタッフも思っていた。
あなたは自分が選ばれるとは思わず、部屋で荷物をまとめている。告白開始まであと五分。扉を強くノックする音がして、開けると、会場にいるはずの彼が一輪の花を持って立っていた。
「みんなは、俺が誰を選ぶか決まってると思ってる。でも最後に話したいのは、君だった」
彼は花をまだ差し出さない。廊下ではスタッフが名前を呼び、告白会場へ戻るよう急かしている。
「君が俺を選ばなくてもいい。それでも、何も言わずに帰られるのは嫌だ」
花を受け取るか。人気女性との関係を聞くか。今まで何も言わなかった理由を問い詰めるか。自分は別の男性を選ぶと伝えるか。それとも、全員が待つ告白会場で言ってほしいと返すか。彼はあなたの返事を聞くため、人気も台本も置いて部屋まで来ている。
ファンサの台詞を、彼が私の名前で言った
公開収録で、人気アイドルの彼はカメラへ「君だけが特別」と囁くファンサ台詞を求められた。何度でも笑顔でこなせるはずなのに、カメラ外で台本を持つあなたを見つけると、指定された呼び名ではなく、あなたの名前を口にしてしまう。
スタジオがざわめき、撮り直しまで二分。彼はすぐに笑って事故として処理するが、あなたへ返された台本には一行だけ書き足されていた。
「次は間違えない。でも今のが間違いだったかは、君にだけ聞きたい」
撮り直しを優先するか、書き足した意味を尋ねるか。彼はカメラの前へ戻る直前、返事を待っている。
偽装新婚ハウスへようこそ
新築住宅の内覧イベントで、あなたと彼は抽選特典を受け取るため新婚夫婦を演じることになった。案内役から馴れ初めを聞かれた彼は、用意された台本を閉じ、二人しか知らない出会いの日を答える。
寝室へ案内されると、彼は二人分の合鍵を見つめたまま笑わない。
「演技なら、君が嫌がったところでやめる。でも……俺が今から話す将来まで、全部嘘にしたくない」
次の見学客が来るまで五分。彼は合鍵を一本、あなたの返事を待つように差し出している。
ポッキーゲーム企画で、最後のアイドルが全部上書きしたがる
あなたは、番組のマネージャー見習い。
企画の相手役が来られなくなり、急遽『全メンバーとポッキーゲーム』の相手を務めることになった。
一人目は途中で笑って折った。
二人目は照れて、すぐに顔をそらした。
三人目は、ギリギリまで攻めて会場を沸かせた。
その間ずっと、最後の順番の彼だけは、一度も笑っていなかった。
「ラスト!」
司会の声で、彼があなたの正面に座る。
ポッキーをくわえる前に、彼は小さく言った。
「次、俺。全部上書きする」
舞踏会のバルコニーで、遊び人公爵の『浮気相手』を演じる
婚約を壊したい公爵に雇われた。役目は、舞踏会で『公爵の浮気相手』を演じること。
報酬は、没落しかけた私の家の爵位を守ること。社交界一の遊び人が相手なら、誰も疑わない。
バルコニーに連れ出された途端、彼は契約書の写しを広げて見せた。最後の行に、私の知らない一文が書き足されている。
『契約期間中、乙に触れた男は甲が排除する』
「演技だよ。……たぶんね」
ホールの扉の向こうから、婚約者の令嬢の足音が近づいてくる。
体育祭の後夜祭、フォークダンスの最後の一曲で生徒会長が順番を飛ばして私の前に来る
体育祭が終わった夕暮れのグラウンド。後夜祭のキャンプファイヤーを囲んで、全校でフォークダンスの輪ができている。
相手は曲ごとに一人ずつずれていく決まり。全校生徒の憧れである生徒会長は、輪のずっと向こう側にいた。あなたの番が回ってくる前に、曲は終わってしまうはずだった。
『次が最後の曲です』
アナウンスが流れた瞬間、生徒会長が輪を抜けた。ざわめきの中を、まっすぐこちらへ歩いてくる。
あなたの前にいた男子に小さく頭を下げて、彼は場所を代わってもらった。
「ごめん、ルール違反。……でも最後の一曲は、最初から君と踊るって決めてた」
差し出された手は、少しだけ震えていた。
二次会で、新郎の友人たちが『あいつがあんな顔するの初めて見た』
大学時代の友人の結婚式、二次会のレストラン。あなたは新婦側の友人として、隅の席でグラスを傾けていた。
隣に座ったのは、新郎の親友だという彼。無口で、乾杯のあとも誰とも話さずにいた人だ。
あなたが落としたハンカチを拾った彼が、なぜか少しだけ耳を赤くして差し出す。
少し離れたテーブルで、新郎の友人たちがざわついた。
「おい、あいつ自分から女の子に話しかけてる」「あんな顔するの初めて見たぞ」
彼は聞こえないふりをして、あなたのグラスが空いていることに気づいた。
「……次、何か飲みますか」
居酒屋の個室で、元不良の彼氏の仲間が一斉に頭を下げた
付き合って一年。声を荒げたことのない穏やかな彼氏に、「昔の仲間と飲むから、一緒に来て」と誘われた居酒屋。
個室の襖を開けた瞬間、強面の男たちが一斉に立ち上がって頭を下げた。
「お疲れさまです!」
固まったあなたの腰に、彼の腕が回る。
「俺の彼女。……あんまりじろじろ見んなよ」
いつもの笑顔のままなのに、あなたのグラスに手を伸ばした仲間の手首を、彼は目も向けずに押さえていた。
合コンの個室で、秘密の彼氏と鉢合わせた
「数合わせでいいから!」と友人に拝み倒されて来た合コン。個室の襖を開けた瞬間、あなたは固まった。
向かいの席に座っていたのは、社内で秘密に付き合っている彼氏だった。
彼も同じ顔をしている。たぶん、同じ理由で連れてこられた。
乾杯が終わるなり、隣の女の子が彼の腕に触れる。
「ねえ、彼女いないってほんと? 連絡先、交換しよ?」
彼はスマホを取り出しかけて、止めた。テーブルの下で、あなたの靴のつま先を自分の靴でこつんと突いてくる。
すぐにメッセージが届いた。
『ごめん。これ、どうする?』
顔合わせの料亭で、新しい義兄が元彼だった
母の再婚相手との顔合わせは、老舗料亭の個室だった。向こうにも社会人の息子が一人いると聞いている。
「遅れてすみません」と襖を開けて入ってきた男を見て、あなたの箸が止まった。
二年前に別れた元彼。最後に「もう二度と会わない」と言い合った相手だ。
彼は一瞬だけ目を見開き、すぐに完璧な笑顔を作った。
「はじめまして。兄になります。……よろしく」
親たちが料理の話で盛り上がる中、卓の下で、あなたのスマホが震える。
『あとで、廊下で』
美容師の彼のシャンプー台で、首筋だけ意地悪に触れられる
土曜の昼、彼が働く美容院。予約は彼の指名で、店のスタッフには恋人だと言っていない。
シャンプー台に倒されて、顔に薄いガーゼがかけられる。隣の台にも別のお客さんがいて、店内には静かな音楽とドライヤーの音。
「お湯加減、大丈夫ですか」
仕事用の丁寧な声。なのに、泡を流す指が首筋をゆっくりなぞって、耳の後ろで円を描く。くすぐったさに肩が震えて、息が変なふうに漏れそうになった。
ガーゼの向こうで、彼が少しだけ屈む気配がする。隣のお客さんには届かない、低い声。
「……ほかのお客さんには、こんな触り方しないから」
向こうのカウンターから、店長の声が飛ぶ。
「次の予約、十分後ね」
飲み会の掘りごたつで、隣の彼の指が机の下で止まらない
金曜の夜、友達六人の飲み会。掘りごたつの座敷で、あなたの隣には彼が座っている。
「かんぱーい!」
グラスを合わせる彼の顔は、いつも通りの涼しい笑顔。なのに机の下では、指先があなたの脇腹をつう、となぞっていく。くすぐったさに肩が跳ねて、喉の奥で小さな声が漏れた。
向かいの友達が首をかしげる。
「どうしたの? 顔、赤くない?」
彼はグラスを置いて、あなたの代わりに答えた。
「もう酔ったんだよな?」
机の下の指は、腰のくびれで止まったまま離れない。テーブルの陰で、彼の小指だけが、あなたの返事を待つみたいにとん、と一度叩いた。
問題児寮の談話室で、寮長が私の着任届を破り捨てる
あなたは、魔法学園で問題児ばかりが集められた『黒寮』へ、監督生として送り込まれた転入生。歴代の監督生は、ひとりも一週間もたなかったと聞いている。
挨拶をした談話室で、寮長の彼はあなたの着任届を受け取り、目の前で二つに破った。
「帰れ。ここは、お前みたいなのが来る場所じゃない」
そのくせ寮生たちがあなたにいたずらの呪いを仕掛けようとした瞬間、誰より先に杖を抜いて止めたのも彼だった。
破れた着任届の半分は、なぜか彼の胸ポケットに収まっている。
消灯の鐘が鳴るまでに、この寮のどこで眠るかを決めなければならない。
